カイジ ファイナルゲームを観た。原作者が映画用に書き下ろしたオリジナル脚本は、3作でいちばんつまらない。全てがカイジに自身による説明台詞と、見たこともない協力者の連続で、スリルや逆転の謎解きとは程遠い。いかに前々作の大森美香脚本が面白かったかが改めて分かる。名物の賭け事マシーンが、ただの秤とバンジージャンプでは、ハラハラのしようも無い。さらに最後はジャンケンと来た✊✌️✋あり得ない。原作者を前にして佐藤東弥もダメ出しできなかったのか...。期待のヒロイン関水渚も、演技の見せ所ナシ。目新しさと思い切りのあった1作目に負け負け。同じ監督でも映画の出来は水物→エイリアンのリドリースコット/スターウォーズのジョージルーカス/インディジョーンズのスピルバーグ...。キリが無い
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