あなたの旅立ち、綴りますを観た。個性派2大女優のコメディ映画は、よく出来てる。シャリーマクレーンのように何でもできるから、他人に強く当たる人は、現実世界に確かに居る。そしてこういう人は、周囲に嫌われる。母娘でのレストランの料理の注文は傑作だ。しかも料理は結局出てこない。終盤はある意味黒澤明の『生きる』だが、ウエットにならない所が米国人の良さだ。主人公が死んで、それがハッピーエンドは、作劇のハードルが高い分傑作も多い。本作も秀作だ
一人暮らしの老婦人が
売れないコラムニストに
訃報記事を生前に依頼する
もちろん始めは対立と反発
やがて、孤児を引き取り
人生を振り返り
さらに夢を実現する
不和の元家族とも、和解し、
最大の対立相手である、実娘とも敢えて会う。
死後、コラムニストは弔辞を読む、、。
へー
シャリーマクレーンと言えば、ハリウッドスターで、誰よりも早く、このスピリチャルの世界を公に認めた人。大ベストセラー、昔読んだけど全然分かんなかったなぁ〜
本国版ポスター洒落てる。邦題何とかならんかったのか…。
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