ラストスペースシップ | を観た。~3行映画評~

を観た。~3行映画評~

日本映画を中心に。たまに見る劇場新作も。タイトル前の◎はオススメ○は見て損ナシ△は気をつけて⭐️はその年のベスト

ラストスペースシップを観た。紛らわし過ぎるタイトル逆効果。原題は『最後の斥候』内容リンクだ。設定は面白いのだが、いかんせん余りに低予算で、船内は面白くもなんともない食堂とコックピットで終始変化ナシ。SFX部分は予算をかけた甲斐があり、カットによっては一流の冴えを見せる。監督が作りたかったのはこっちか。ラスト新世界のアダムとイブ。イブのカットで黒落ちはわかる

地球が核戦争になり
新天地を見つけに宇宙を旅するスペースシップ
明らかにエイリアンの食堂を意識。遠く及ばず
コックピット。デザインが、、
部分的に
CGを駆使
イメージは分かるが
子供登場
ヘルメットと言うよりガスマスク
奥の中国人の中国語はデタラメだ
船長のかつての恋人との思い出
惑星着陸はこのシーンのみ
ありがち葬送カット
コックピットを正面から
SFイメージは何故か秀逸
宇宙なのに尾翼付きデザイン…あれれ?どっかで見たことあるなぁ〜と思ったら
そうだ!バッカス3世にソックリだ!
円谷プロがスターウォーズに触発され制作
特撮監督は佐川和夫
主題歌♫今、スターウルフは燃えているぅ〜
東映と違い炎ではない。ガス噴射で表現
漆黒の宇宙良い
番宣用ハガキ。人気視聴率は超低迷
船長は宍戸錠だ





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