トラトラトラを観た。これは面白い。日本人は黒澤解任劇ばかりに注目するが、映画としての迫力や面白さ追求したハリウッドの姿勢と、絶頂期のF・ザナックの手腕強く感じる傑作。描くは戦争の悲惨さでもドイツは悪役でもなく、タイミングのズレと人間の愚かさだ。無常さ無念さは『乱』より上。クレジット無いが脚本参加の黒澤の言いたかった"大いなる浪費"はしっかり描けている。終盤の奇襲描写は、実機ならではの大迫力!
日本語タイトルの次に
英語タイトル
日本側がこれほど正しく描写されたアメリカ製戦争映画は、少ない。音楽は変だけど
もちろん日本人監督が日本で撮影したからだが
そして奇襲は、何と大量の実機に零戦のペイントを施して
実際に飛行させ、それを
空中で撮影する!!編隊飛行もこの通り!
片輪着陸も、実機で撮影って、、危なすぎるだろ
そしてこれが有名な、いわば原寸大大道具
正に命がけのスタント!!
触れずにはおられない、黒澤版撮影風景
中央山本五十六役鍵谷は、貿易会社の社長さん。本当に素人で、本人は何度も断ったと言う
ただ、この雰囲気は、確かに出ないわな
ベニヤの軍艦を視察する茶色のコート黒澤
特撮はベテランのL.B.アボット。本作でオスカー受賞は納得。撮影方法は東宝と同じだが画が違う
英語タイトル
日本側がこれほど正しく描写されたアメリカ製戦争映画は、少ない。音楽は変だけど
もちろん日本人監督が日本で撮影したからだが
そして奇襲は、何と大量の実機に零戦のペイントを施して
実際に飛行させ、それを
空中で撮影する!!編隊飛行もこの通り!
片輪着陸も、実機で撮影って、、危なすぎるだろ
そしてこれが有名な、いわば原寸大大道具
正に命がけのスタント!!
触れずにはおられない、黒澤版撮影風景
中央山本五十六役鍵谷は、貿易会社の社長さん。本当に素人で、本人は何度も断ったと言う
ただ、この雰囲気は、確かに出ないわな
ベニヤの軍艦を視察する茶色のコート黒澤
特撮はベテランのL.B.アボット。本作でオスカー受賞は納得。撮影方法は東宝と同じだが画が違う
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