夜空はいつでも最高密度の青色だ夜空はいつでも最高密度の青色だを観た。これが今の日本か‥と思う。ほんの20年前までは、若者は無茶で無謀。根拠の無い自信と自己嫌悪を抱え、やがて大人になると思ってた。今はガールズバーで女の子に声も掛けられず、肉体労働のバイトで自分すり減らし、SNSで相手の気持ち推し量る。デートの場面はほとんど子供だ、しかも感動的。石井裕也の演出力。2017年キネマ旬報 第1位 /石橋静河 キネマ旬報・ブルーリボン 新人賞W受賞高学歴でも肉体労働をしている主人公は、人との関わり合いがちょっと苦手日雇い仲間とガールズバーに行き1人の少女と知り合うやがて2人は心を通わせるようになるのだが‥‥このキャラクターの松田龍平もうまい確かにこういう映画ですこのテンションの低さが本作を語る原作本プレス用のこの写真とても良いそうか、、『PARKS』出てたのか‥‥ともかくこの女性(ひと)の魅力で保たれる作品iPhoneから送信