ロストエモーションを観た。典型的ディストピアSF映画は、安藤忠雄の非日常的な建築物の中で繰り広げられ、設定に若干ムリあるも管理社会を痛烈に批判した作品。無表情で感情表現するクリステン・スチュアート見事。傑作SF映画『赤ちゃんよ永遠に』とは真逆のラスト好感。全編浅いピント&揺れカメラだが、製作総指揮リドリースコットどこまで関与か?
無個性な代わりに
病気も貧困も感情もない
平和で平等な世界に暮らす
クリステンに
主人公が
恋をしてしまう
ピントどこまでも浅く
2人が働く出版部って‥‥かつての印刷会社プリプレス部みたいな職場だ
やがて
クリステンの妊娠が発覚して‥‥と言うストーリー
人口調整と言えば
オリバーリード、ジェラルディンチャップリン主演の
不朽の名作があるが、
旬はこの女優さん
クリステンスチュアートは本作でも現場で大暴れしていたらしい
日本ではこの長岡造形大学でロケが行われた
日本での記者会見と
ロケ中のケータリングらしい‥‥。
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