オルフェオルフェを観た。ゴム手袋と逆回しだけで、死後の世界描くコクトー面白い。フロントプロジェクションで人間と使者の違い表現は、当時映画人の工夫感じる。主演ジャンマレー存在感圧倒的。ヴェネチア映画祭監督賞ジャンマレー濃い死後の世界の描写主人公の詩人オルフェビハインドシーン?右ジャンコクトー監督ウルトラセブン19話、セブンが鏡の世界に入るシーンは本作を真似たこの頃セブンは海外セールスを意識しやたら洋風を目指しているがこの回のバド星人は、この体型でこの顔でこの攻撃なので、ファンには人気無い鏡の世界から見たカットセブンが鏡を通り抜けて、アンヌだけがぶつかるシーンを合成なしで見せる‥。当時の円谷プロにも映画人の工夫があったオマケiPhoneから送信