ぼんちぼんちを観た。市川雷蔵道楽息子適役。妾との世継ぎ問題、やらしい女将の根性悪さなどどうしても時代錯誤仕方無し。時代を越えて通用するのはワイド画面を整理しまくる宮川一夫のカメラ。何度も出てくる屋根瓦俯瞰や、色見本のような肌色は、おそらく公開時より鮮明。戦争描写は貧弱宮川大好きな瓦屋根俯瞰この肌の発色画面左側2/3を三等分した人物配置。つまり画面は五等分されている合成見切り線のような屏風の使い方右側画面1/3に人物を配置市川崑らしいタイトルiPhoneから送信