ぼんち | を観た。~3行映画評~

を観た。~3行映画評~

日本映画を中心に。たまに見る劇場新作も。タイトル前の◎はオススメ○は見て損ナシ△は気をつけて⭐️はその年のベスト


ぼんちを観た。市川雷蔵道楽息子適役。妾との世継ぎ問題、やらしい女将の根性悪さなどどうしても時代錯誤仕方無し。時代を越えて通用するのはワイド画面を整理しまくる宮川一夫のカメラ。何度も出てくる屋根瓦俯瞰や、色見本のような肌色は、おそらく公開時より鮮明。戦争描写は貧弱
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宮川大好きな瓦屋根俯瞰
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この肌の発色
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画面左側2/3を三等分した人物配置。つまり
画面は五等分されている
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合成見切り線のような屏風の使い方
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右側画面1/3に人物を配置
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市川崑らしいタイトル






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