『赤と黒』
@赤坂レッド シアター '09,10,06
大失敗・・・
アフタートーク有りの回の当券に来ちゃったよ…
木村了・主演だから、
当券も厳しいかな…と思って、
雨の中出掛けたのに・・・(-.-;)
でも、観る事が出来ました(^^)v
チラシの裏に書かれた、
あらすじ,坂東亀三郎氏の出演に大きく惹かれて
(歌舞伎役者の舞台出演ってやたらと、
魅力的に感じませんか?)
観に来たのですが、
予想以上に面白かったです!!
時代は中世フランスなのに、
ファッションショーの様な舞台。
だけれど、違和感が全く無く、
場転の時も全てが楽しめました。
木村了さんは、『蜉蝣峠』以来。
あの時は、力が入りすぎて、
観ていて疲れたのだけれど、
今回は、とても良い力加減。
次回の舞台も(有れば)観たいと思えました。
名前を忘れましたが、
村長の奥さん役をされていた女優さんが
聖母マリアの様に美しく、
包容力が溢れていて、ステキでした。
一つ、残念に感じたのは、
客席の多くが、主演目当ての演劇に馴染みが無い様な人に
感じられた事です。
面白いシーンや動作とかでも、
笑いが起きない…(-_-;
そしてまばらすぎる拍手。
ダブルコール位はしたかった…。
(単に、他の客席と私との
温度差があっただけかもしれないですけれど…)
とても面白く感じたのは、
もしかしたら私の(高校時代に)
目指していた舞台の理想像が
このタイプの演出だったのかな…。
赤澤ムックさん!
これから、要チェックします!!(≧▽≦)
余談ですが、
アンケート書いてて、会場から追い出しが かかり、
会場から出たのが一番最後辺りになってしまいました。
客席からロビーに行く間ずっと、
「スミマセン、(長々と居座って)スミマセン…」
と渡り廊下を歩いていると、
向かいから、爽やかな男性に
「ありがとうございました」と
言われながらすれ違いました。
「あ゛!今の、木村了さんだ!!(☆o☆)」
思うだけで、
二度観をする事無く通り過ぎました。
無臭でした(笑)





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