ミニバン車中泊事始 -3ページ目

・「カーネル」8号の画像について

カーネル8号が発売された。


カーネル vol.8 2011早春―車中泊を楽しむ雑誌 (CHIKYU-MARU MOOK)

¥980
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その中で、1枚の画像が話題になっている。

それかこの画像。



ミニバン車中泊事始


画像には、「太平洋が見渡せる土佐西南大規模公園」とコメントがある。


これに対し、


「無料駐車場の車中泊でテーブル出してビールで乾杯!!これってどうなの?」


と「キャンピングカーで車中泊家族旅行|行くよ~東西南北 」で批判されている。


このブログでは、この件(無料駐車場で車中泊時にテーブル出して食事について) に関し、投票も行われており、3月21日現在、95件73%がアウトの結果である。

当然であろう。それにつけられたコメントもカーネル誌及び稲垣氏への批判が強い。

それは、個人のそういう行動が問題というだけでなく、こうした雑誌に載せることへの影響力といった点での問題点を指摘する声が多い。

 同感である。同誌の他の号を見てみてもこうした画像の掲載はなく、この画像の掲載はカーネル誌及び稲垣氏の選択ミスか?


 では、氏のブログで該当の画像を探してみたら、「車中泊スポット情報 」にあった。


更新日時は2009年6月3日である。「稲垣氏の意識のズレ」でも書いたようにこの頃の稲垣氏の見解は現在と相当ずれていた。


以下はこの画像に関する氏のコメント


実はこの公園の敷地内には人気オートキャンプ場「とまろっと」があるので、こういったところで車中泊をするのはどうかと思わないわけではありません。
ただ付近に道の駅はなく、困ったことにキャンプ場は朝8時までゲートが開かないんです。僕のように夜明け前から行動したい人には、こういった条件のキャンプ場は利用しずらく、仮に特別に早朝にチェックアウトさせてもらえたとしても、周りがテントで寝静まっている時間帯に、スライドドアやバックドアを開け閉めするのは、かなりの迷惑行為になります。ゆえに、こういったパーキングがありがたいということになるわけですね。本来の車中泊というのは、実はこんなかたちで広がってきたキャンピングスタイルなのです。


このコメントはよしでも、やっぱりテーブル出してビールはアウトでしょ。


同じブログでもう1カ所気になる記述がある。また、後日紹介する。