・ノアを選んだ理由
この20年でスズキエブリー(4人乗り)→日産セレナ(8人乗り)→トヨタシェンタ(7人乗り)と乗り継いできた。
それぞれに趣味の釣りやキャンプ、家族との思い出があるが、それほど車へのこだわりは強くない。
まず、本屋で情報探し。下の本を購入して検討を始めた。
ガレージライフ増刊 軽キャンパーサポートBOOK 2010年 11月号

¥780
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いろいろな車が紹介されているが、気になったのは次の車だった。
(1)スバル旅人(たびと)スペシャルパッケージ(176万円)
(2)日産NV200バンをベースにしたVR200
シンクやテーブル、マット、サブバッテリーなどの装備をつけて268万円~292万円
インターネットでカタログ請求して詳細を点検する。
(1)の軽自動車は、価格や燃費の良さが魅力だが、車体の横幅が狭く(1200mm)、就寝時一人分にすると60cmはちょっと狭すぎということで検討から外した。これにはもう一つ理由があって、以前乗っていたスズキエブリー(軽4駆)は高速道路で横風に弱く、車体がひどく振られ怖い思いをしたことを思い出したからである。
次に読んだのが、「ミニバン車中泊バイブル」の本の方で、ここでは、3列シートでなく、2列シートのミニバンが推奨されていた。マツダのフレンディーはとうに生産中止なので選択できず。
選択肢として、ハイエースが残っていたのだが、価格の問題や普段使いの車としては私にとっては大きすぎるといった点を考慮し、同じく選択肢から外した。
最終的に トヨタ「ノア」と「ヴォクシー」、ホンダ「ステップワゴン」に絞り込んだ。
日産「セレナ」はモデルチェンジ直前だったので、除外。ステップワゴンはモデルチェンジをして
サードシートが床下に格納できるように変更されていて候補として残した。
ホンダ店でサードシートの格納を見せてもらった。シートが床下に完全に格納され、5人乗りと同じになるのだが、何故か、私にはその時、そのことが魅力的に感じられなかった。
対応した担当者にもたいした熱意は感じなかった。
「モデルチェンジ前のならありますよ。」とのことだったが、今回のマイナーチェンジでセカンドシートの収納方法が変更になっているのを知っていたのでパスした。
高価な買い物なのに実物を一度も見ないで購入を決めるのには少し迷いもあったが、個人的に日産からトヨタを乗り継いだ感じで、トヨタのほうが自動車として完成度が高く、アフターサービスもよいと感じていたのでトヨタに決めた。
ノアとヴォクシーはほとんど同じなので、値引き額で決めることに。
インターネットで車種名と値引きで検索すると、たくさんヒットする。
ほとんどが、車買い取りセンター関連だが、参考にはなる。今回の場合、トヨタ店の下取り額と買い取りセンターの買い取り額では、トヨタ店の方が5万円高かった。私は近所の買い取りセンターに車を直接持ち込んで査定してもらった。ディーラーの下取り額で納得するために、一度査定を試してみる価値はある。
結局、購入を決めたのが2010年11月で、補助金が9月に終了したばかりということもあって、値引き額も大きかった。また、税金の割引額も多く、(-14万円)、自分なりに納得して購入した。
これから車を購入しようと考えておられる方には参考になるページです。

