こんにちは!
ゆきんこです。
今回は
『エイトビート』
についてお話していきます。
スタンダードの中のスタンダード。
エイトビートを
きっちり叩けるだけで曲は叩けます。
基本のリズムパターンを叩くことが出来たら
曲は成り立ってしまいますから。
ですが、たかがエイトビートだと思って
適当に流していると
全くかっこよくない曲が出来てしまいます。
陸上で例えましょう。
どんなに足が早くても
フォームが正しくないと
見てて不快ですよね。
それと同じです。
結果は出せても
中身や姿がしっかりしていないと
結局かっこよさは出てこないです。
そして何より
みんなが息を呑むような
輝く演奏なんて出来ません。
そんなドラマーと
周りは一緒に演奏したいと思うでしょうか?
さぁ、
今からみんなで
進化していきましょう!
エイトビートを
正しく深く深く詰めていきましょう!
それだけで周りの音楽仲間から
賞賛の嵐です!!!
まず『エイトビート』
とは何かお話しましょう。
エイトビートとは、
ドラムパターンの一つで
4分の4拍子で8分音符を基本にした
ビートのことです。
ロックや主なポピュラー音楽
で使われるスタイルです。
8分音符が8つあるから
エイトビートを覚えてもらったら
わかりやすいかも!
基本2拍目と4拍目にアクセント(スネア)
を入れます。
譜面で表すとこんな感じ↓
(バスドラムは1拍目と3拍目に入れれば🙆)
これと同じで
4分音符が4つでフォービート(4ビート)
16分音符が16つで16ビートと言います。
このエイトビート。
叩けるまでは簡単だと思います。
でも叩けるだけじゃ
ステージでは輝けません。
どれだけエイトビートを
自分のモノにするかが大切です。
その為に
ひたすらクリック(メトロノーム)
を使って練習しましょう。
BPMは自分が叩きやすい速さでいいです。
大切なのは何を意識するかです。
最初は思うよにメトロノームに
合わないと思います。
しっかりと拍の頭に
何が来るか
意識しましょう。
1拍目と3拍目には
ハイハットとバスドラム。
2拍目と4拍目には
ハイハットとスネアとバスドラム。
まずは拍の頭を気をつけましょう。
この時に拍の頭を意識しすぎて
アクセントにならないように
気をつけましょう!
拍の頭を意識して
自然にメトロノームに
あってきたら次は拍に
当たらないところを意識しましょう。
ハイハットだけ打つところですね。
拍に合わせて練習するわけではないので
少し難しいです。
しかし、ここを乗り越えたら
プロにも勝るエイトビートが完成します!
中々続けにくい練習だと思います。
でも継続は大切です。
1日たった5分でもいいです。
頑張りましょう!
エイトビートの練習も含め
メトロノームに触れることはとても大切です。
全ての練習に使えます!
メトロノームとお友達になりましょう!
まずは
『メトロノームのアプリを
ダウンロード!!!』
今回はここまでです。
読んでいただきましてありがとうございました。


