こんにちは!
ゆきんこです。
今回のテーマは『ルーディメンツ』です。
ルーディメンツという言葉は聞いたことがありますか?
基礎練習と言えば基礎練習なのですが
ルーディメンツは本当に楽しいです。
そしてシンプルですが奥が深い練習です。
ルーディメンツを知っているだけでも
全然違います。
様々なフレーズを作れたり
いつの間にか曲中に
ルーディメンツが使われていたり。
とても実践的です。
一つ一つのフレーズが綺麗に丁寧に
叩けるようになりますよ。
ドラムをやっていて
ルーディメンツに触れてない人は
いないと思います。
ルーディメンツを軽く見てると
後々苦労するとが沢山です。
やっていれば叩けるフレーズが
叩けなかったり。
やっていれば出来る
手順が上手くできなかったり。
周りが知ってて当たり前
出来て当たり前の事が
出来なくなってしまいます。
そんな
悔しくて恥ずかしい思いしたくないですよね?
もっともっと楽しくドラムを叩きましょう!!!
まずルーディメンツがなんなのか説明します。
ルーディメンツとは
スネアドラムを使った
基礎的な奏法を集めたものです。
アメリカのドラム協会が
厳選して作ったものだそうです。
以前までは26コのルーディメンツが
普及していましたが
現在は14コ追加されて40コの
ルーディメンツが国際ルーディメンツ
になっています。
主な種類はこのサイトを参照してください。
さてここからが私が皆さんに伝えたいことです。
え?40種類もやらなきゃいけないの?
完璧になんてできない。
多すぎてやる気にならない。
なんて意見がみなさんの心の中で飛び交ってると思います。
みなさん最初から
そんなに苦しまなければいいんですよ。
何故ルーディメンツをやるのか?
何を意識すればいい?
何のためになる?
今からその質問に答えていきたいと思います。
私から
3つ伝えたいことがあります。
①応用力に繋がる
②魔法のようなスティックコントロール
③ドラムで遊ぼう!
です!
まず①応用力に繋がる!
これからどんどん上達していくなかで
曲中に難しいフレーズ(フィルイン)
が出てくると思います。
ですがそんなフレーズは
大体ルーディメンツが組み合わさって
できています。
ルーディメンツが分かるだけで
練習方法もわかります。
し!か!も!
自分でルーディメンツを組み合わせて
カッコイイフィルインが
作れるかも!
ルーディメンツの応用力はバツグンです!
次は
②魔法のようなスティックコントロール
についてです!
ルーディメンツは様々な
リズムを叩きます。
その中でスティックの使い方がとても
大切になります。
また、強弱をつける
ルーディメンツもあります。
これがまた難しいんです。
でも!でも!
自分の中の引き出しが
増えて本当に楽しいんです!
夢中になってるうちに
いつの間にか
魔法のような
スティックコントロールが
完成します!
こんなことも出来るんだ!
と
本当に楽しくなります!
最後に
③ドラムで遊ぼう
です!
40種類もあるルーディメンツ。
全部が全部出来なくてもいいんです。
その時自分が習得したい奏法。
技術。を考えて練習しましょう。
それで十分です。
ルーディメンツはスネアドラムを
使う基礎練習ですが
それをドラムセット全部を
使って遊んでみましょ!
例えば、
拍の頭をタムで叩くとか
拍の最後をバスドラムにするとか。
アクセントをつける所を
シンバルで叩くとか!
どうですか?
これでイメージはガラッと変わります。
ね?楽しいでしょ!
いろんな音が聞こえてくると思います!
こんな少しの気持ちの違いや
遊び心で
どんどんドラムの練習に繋がっていきます!
まずは
『ルーディメンツで検索!!!』
今回は以上です。
読んでいただきましてありがとうございました。
