んにちは!
ゆきんこです。

今回は『フィルイン
についてお話します!

フィルインというと
みなさん分からないですよね。

皆様にで身近なもので例えると
お弁当の「おかず」です。

主食でお腹は膨れますが
なにか寂しいですよね。
おかずがないと白いご飯が
進みません。

それと同じです。



いくらエイトビートが
綺麗に上手く出来ても
『フィルイン』が
かっこよくないと

もったいない!!!

曲は聴けるけど
つまらない。
ただトラムができる人
という印象になってしまいます。



そんなドラマーは
はっきり言って
いらないです!

みんなから必要とされる
ドラマーになりましょう!




『フィルイン』は
絶対に必要なものです。

どんなシンプルな
『フィルイン』
でも組み合わせやタイミングで
いくらでもかっこよくみせれます!

それでは
これから『フィルイン』について
勉強していきましょう!

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まずは
改めて『フィルイン』
とは何か
説明いたします。




『フィルイン』というものは
曲中の変わり目などで
フレーズを入れることです。
曲中にアクセントを入れることです。

『フィルイン』を
フィル と言ったり。
冒頭で言ったように
おかず と言ったり表現は様々です。






ここらから
『フィル』という言い方に変えて
説明していきます。


例えば、

イントロからAメロに移るところ。
『ここで雰囲気がわかりますよ~』
とみんなに教えてあげるように
フィルを入れます。

また、

Bメロからサビになる時に
『ここから一気に盛り上がるぞ!』
と聞いている側を煽る
役割もできます!


1回みなさんが普段聴いてる音楽
をフィルを意識して聞いてみてください。
『あ!これだな!』って
すぐわかると思います。




フィルですが
どんなものを入れたらいいのか。
どのタイミングで入れたらいいのか。
こんな難しいのできない

と思うことはたくさんあると思います。



最初はそんな難しく考えないでください。


冒頭で
ご飯を食べるためのおかずと表現しましたが
要はご飯を食べるための
スパイスだと思えばいいのです。

だから最初はふりかけぐらいから
スタートしてみましょう。

フィルにルールなんてないんです。
フリーダムです。
そこが一番楽しくて難しいところでは
ありますが...笑笑





だいたいフィルを入れるのは
曲の構成が変わる1小節前の
二拍や、1小節前です。

まずは
スネアで4分音符を1小節入れるところから。
次はその4分音符をタムに変える。
次はバスドラム...



叩く位置を変えるだけでも聞こえ方は
ガラッと変わります。




4分音符が慣れてきたら
倍の8分音符にしてもいいし


ルーディメンツから
使えそうなフレーズを持ってくることも
できます。

ほら、もうここで
フィルの無限の可能性が出てきます。



皆さんそれぞれ
叩きたい曲ありますよね。

でも難しくてコピーできないと
言って立ち止まってしまうことも
多いと思います。




こういう時は
自分ができるレベルまで
下げちゃえばいいんです。




できない部分を
4分音符ばかりのフィルに変えたり
リズムパターンもエイトビートだけにしたり。

原曲がある分、違和感を感じてしまいますが
それで十分なんです。

むしろ 
自分のレベルに合わせて叩いた方が
かっこいい演奏になります!
自信を持って堂々と叩けるからですね!





ステージで緊張して
実力がなかなか出せないのは
もう経験するしか
克復する術はありません。

大切なのはどんな気持ちで
ステージに立つのかです。

ドラムの技術は
ドラムに触っていたら
自然と上がっていきます。
どういう目的を持ってい触るのかが大切です。


まずは
その日の目標を声に出してから
ドラムに触れましょう


今回は以上です。
読んでいただきまして
ありがとうございました。