名古屋です。
次に、営業パーソンがしなければならないことは、顧客に質問をすることから始まります。
決して自社製品のカタログが出して、説明を始めるのではありません。
顧客の現状を知らなければ、自社製品が役に立つのか、購入してもらえそうなのかが分からないからです。
成績を出し続けている営業パーソンは、その見極めが早いのです。
無理であれば、次の機会にしなければなりません。
見極めが遅いから、あるいは見極めが悪いため、なかなか成績を出すことが難しくなるのです。
という事は、質問が商談の始めだという事です。
そこで、質問には、「クローズ質問」と「オープン質問」があることはよく知られています。
では、どちらからスタートすると良いのでしょうか。
これは、一概に言えませんが、クローズの質問から始めるとその先の展開もしやすいのではないかと考えます。
クルーズなので、Yes、あるいはNoなどの回答があります。
それに対して、「何故、そう考えるのか」などの、オープンな質問に移っていくことで、深堀をしていくことが出来ると考えます。
状況確認の質問を重ねていく先に、潜在的な課題や問題点を発見することが出来るのです。
潜在的、顕在的もしっかり見極めなければなりません。
その先の進め方によっても、大きく話の展開が変わります。
の進め方どうしたら良いのでしょうか。
名古屋肇