名古屋です。
人は、単に何も考えずに質問することはしません。
何かを知りたいと思うからこそ、質問をするのです。
という事は、知りたいという、興味や関心から、質問が生まれると言って良いのではないでしょうか。
例えば、それは、付き合いを始めたばかりの恋人同士のようではないでしょうか。
純粋に知りたいという気持ちを持って、質問をすることで、どんどん相手への関心が深まります。
その結果として、益々もっと知りたいと言う気持ちが深まるのです。
質問型営業の祖である青木毅氏が、質問型営業の始まりは、「好意」から始まると言っています。
どんな人なんだろうという好意であったり、興味や関心から、全ては始まるのです。
そこが全ての始まりだと言っても過言ではないでしょう。
名古屋肇