質問型営業で、営業マンのアプローチ、アポ取り、プレゼンテーション、クロージングを変え、契約率を劇的に上げる方法を紹介します。 -2ページ目

質問型営業で、営業マンのアプローチ、アポ取り、プレゼンテーション、クロージングを変え、契約率を劇的に上げる方法を紹介します。

はじめまして!「歯科経営 集客の法則」という本の著者の名古屋肇と申します。このブログは、私が自院のカウンセリング・システムを作ってきたなかで最も影響を受けた青木毅氏の質問型営業を、もっと多くの業界、多くの人たちに普及活動するためのものです。

名古屋です。

 

人は、単に何も考えずに質問することはしません。

 

何かを知りたいと思うからこそ、質問をするのです。

 

という事は、知りたいという、興味や関心から、質問が生まれると言って良いのではないでしょうか。

 

例えば、それは、付き合いを始めたばかりの恋人同士のようではないでしょうか。

 

純粋に知りたいという気持ちを持って、質問をすることで、どんどん相手への関心が深まります。

 

その結果として、益々もっと知りたいと言う気持ちが深まるのです。

 

質問型営業の祖である青木毅氏が、質問型営業の始まりは、「好意」から始まると言っています。

 

どんな人なんだろうという好意であったり、興味や関心から、全ては始まるのです。

 

そこが全ての始まりだと言っても過言ではないでしょう。

 

名古屋肇

名古屋です。

 

初回訪問時に、営業パーソンが最初にする話は、「ところで」で始まる質問です。

 

「ところで、御社は、........ですか。」などから、会話が始まるのです。

 

最近、お会いする営業パーソンに、質問型営業のエッセンスを少し教えただけで、「成績が上がりました」という報告を頂くこともあります。

 

という事は、このスキルは、多くの営業パーソンが、悩んでいることを、解決する大きな方法であると感じることが実に多くなりました

 

これは、特に仕事だけに限ったスキルではありません。

 

普段の生活の中でも、大いに活用できるのです。

 

単に質問をするのではなく、相手の方に「好意を持って、質問をし、共感すること」で、相手の方の考えを引き出すことが出来るのです。

 

そして、こんなにも楽にコミュニケーションを図ることが出来ると感じて頂けるでしょう。

 

その為には、毎日の中で、繰り返し、繰り返し、実践をし続け、習得をして欲しいと考えます。

 

今一度、質問型営業について、熱く語っていきたいと思います。

 

名古屋肇

名古屋です。

 

成功者をみていて感じるのは、彼らには、メンターがいることです。

 

心のメンターによって、生き方が影響を受け、自分が進むべき道を見出しているのです

 

みなさんには、メンターがいますか?

 

例え今いなくとも、今後の中で、見つけて欲しいと願います。

 

毎日を必死になって生きていて、これ以上ないと言う位、必死になっていればいるほど、周りが見えなくなっています。

 

そんな時、ふと力を抜いて見渡してみてください。

 

自分を導いてくれるメンターが、きっといるはずです。

 

いないのではなく、気づいていないだけかもしれません。

 

メンターによって、どれ程、救われることか!

 

それ程、大きな存在なのです。

 

私が今あるのも、その方のお陰だと考えています。

 

本当に心から感謝しています。

 

みなさんも是非見出して欲しいと願います。

 

名古屋肇

 

 

名古屋です。

 

多く方にお会いして感じることがあります。

 

例えば、今の仕事に対しての思いやミッションを感じることが少ないと思います。

 

みなさんそれぞれ、必死になって頑張っているのです。

 

もうこれ以上できないくらい頑張っているのです。

 

しかし、話を聞いてみると、何かが違う、伝わってくるものが少ない、いや小さいと感じます。

 

何がそうなってしまうのでしょうか。

 

あくまでも一つの見方、一つの感じ方ですが........

 

本気になって悩んで、考え、感じて、行動して、自分のものにしているのではないのではないかと。

 

もしかしたら人から聞いたり、SNSで見たり聞きかじったものを自分のものだと思い込んでいるだけなのかと。

 

それを伝えようとしているから、伝わってこないのではないかと。

 

自分で苦しんで、自分のものにした事柄は、伝わり方が違うと思います。

 

 

だから、私は言いたい。

 

思いを伝える為には、信念を持ってほしいと。

 

これだけは変えられない、これがなくては自分ではないというしっかりとした一本の柱を持ってほしいと思います。

 

 

苦しんで得て欲しいと言っている訳ではなく、必死になって考えて行動することから、得られるものだと考えています。

 

是非、是非つかみ取ってほしいです。

 

自分の中に信念を持ってほしいと思います。

 

名古屋肇

名古屋です。

 

潜在的なニーズをつかむには、一般論を用いた問題を提起することから始めます。

 

目の前の顧客のことを質問するのではなく、一般的な他人の問題点を挙げて、話を始めます。

 

その内容が、目の前の顧客に当てはめることで質問をするのです。

 

その結果、その問題が、自分にも当てはまると感じ認識して、答えて頂けるのです。

 

自分と同じであると考えた顧客は、営業パーソンからされる質問の答えながら、更に自分の中で、何が問題なのかを考え始めるのです。

 

顧客は、自分でも気づかなかったことを、質問を受けることで、白日のもとに光を当てることになります。

 

問題の深堀という事です。

 

そのように展開をしていくと、問題を解決をしたいという欲求が、生まれてきます。

 

どうしたらこの問題を解決することが出来るのかと。

 

そこに、営業パーソンから問題を解決するための提案があることで、受け入れるのです。

 

結果、営業パーソンは、結果を残すことが出来るのです。

 

一般論を用いた問題提起 ⇒ 問題の認識 ⇒ 問題の深堀 ⇒ 問題の解決意欲 ⇒ 問題の提案 と続くのです。

 

名古屋肇