質問型営業で、営業マンのアプローチ、アポ取り、プレゼンテーション、クロージングを変え、契約率を劇的に上げる方法を紹介します。 -17ページ目

質問型営業で、営業マンのアプローチ、アポ取り、プレゼンテーション、クロージングを変え、契約率を劇的に上げる方法を紹介します。

はじめまして!「歯科経営 集客の法則」という本の著者の名古屋肇と申します。このブログは、私が自院のカウンセリング・システムを作ってきたなかで最も影響を受けた青木毅氏の質問型営業を、もっと多くの業界、多くの人たちに普及活動するためのものです。


名古屋です。

 

仕事をやり続けるに当たり、成功を手に入れるに当たり、ミッション=使命感をお持ちだろうか。

 

「あなたは、何故その仕事を選んだのか。あなたは、その仕事に使命感を持っているのだろうか」

 

それを、胸に手を当てて問うてみて欲しい。

 

成功者と言われる方々は、大きな使命感を持って仕事に取り組んでいる事に気づくのではないでしょうか。

 

これを持つ事で、成功への第一歩を踏み出す事ができると言っても過言ではありません。

 

それを、出来たら、紙に書き出し、毎日携行して、電車の中、車での移動の中、何時も目にして欲しい。

 

そうする事で、心に深く刻み込まれ成功への階段を踏み出す事が出来るのです。

 

名古屋肇


名古屋です。

 

目標は、誰かが立てたノルマではなく、自分が立てた達成したい、達成させなければならないものです。

 

自分が立てたその目標に対して達成するか否かは、「達成したいか否か」なのです。

 

目標は、高すぎてもやる気を失い、低すぎてもいけません。

 

届きそうで届かないからこそ、それをやり遂げてみようと考えるのです。

 

最後までやり続ける事は当然として、達成が厳しくなった時に、やり遂げられるのは、達成したいか否かのメンタル面が大きく関わってきます。

 

この気持ちを最後まで持ち続ける事が出来たものが、地上からでは見ることの出来ない、高みを見ることができるのだと思います。

 

その結果、人は成長し、更に上を目指すのです。

 

名古屋肇


名古屋です。

 

トップセールスマンが行う目標設定と管理は、どうやっているのでしょうか。

 

やる人によっては、年間の事業計画を立てるところから始めるそうです。

 

各項目(例えば、売上・利益・経費など)毎に、年間の最終目標を立てます。

 

それを、各月毎に再度計画を立て直します。

 

その計画は、昨年の実勢と比較して、大幅に増加していないのか、逆に減っていないのかをチェックします。

 

各項目の目標の根拠も必ずメモ書きでも残しておくのです。

 

 

この目標を、別途ファイルとして持ち歩くのか、PCに保存をしておくのかは、各トップセールスマンによります。

 

 

多くのトップセールスマンが行う管理の仕方は、毎日持ち歩くスケジュールノートの開いた最初のページに目標を書いておく事をしています。

 

ノートは、必ず最初のページから開くからです。

 

開く度に自分が立てた目標を目にする事で、意識をして、常に達成をしようという意識を持つようになるからです。

 

そうする事で、目標に対する意識と達成したいという意識によって、毎年達成していくので、トップセールスマンになるのです。

 

名古屋肇

 

 


名古屋です。

 

今年もあと2日で、半分が終了します。

 

みなさまは、目標をどこまでクリアできましたか?

 

質問型営業の創設者である「青木毅氏」は、年初に30以上の目標を立てているそうです。

 

その目標を達成する為に、毎日、毎朝、その目標を書き写しているそうです。

 

書き写すことで、絶対に忘れる事はありません。

 

書き写すことで、常に目標に対して意識をし続けることのなるのです。

 

 

上手くいっている時は、すんなり書けます。

 

いざ、メンタルだけでなく、健康面もへこんでいる時に書けるか!と言ったら、なかなか書けません。

 

それを地道にやり続けているから、公私ともに、上手くいっているのではないでしょうか。

 

この春に出版した書籍も、売上が好調を聞いております。

 

アマゾンのビジネス部門では、1位をキープしているとの事。

 

これも、「今年はこうする!」という強い気持ちが、そういう結果に結びついているのではないでしょうか。

 

 

青木氏は、目標設定をこう書いているそうです。

 

仕事、プライベート、健康、スポーツ、趣味などなどについて、それぞれ設定をしているそうです。

 

その目標の立て方は、あまりの高すぎると途中でやる気を損ねてしまうので、簡単に手は届かないが、全く手が届かないものではない目標設定を立てるそうです。

 

また、その目標の達成期日も合わせて書くことで、その期日までにやってやろう!という気持ちにもなると仰っていました。

 

この様に目標を立てるだけでなく、達成する為の努力があって、今目の前にその結果があるのではないでしょうか。

 

名古屋肇


名古屋です。

 

成績を出す見込みのある人間なのか

それは

1.欲が強くはっきりしている人
2.マナーを身に着けている人
3.洞察力に優れている人

の3つです。

欲のない人は、口先でかっこいいことを言いますが、結局何をしたいのか自分でもよく分かっていません。

このマナーとは、お体裁の行儀良さではありません。

「目上の人に恥をかかせない、しっかり態度と行動がとれること」を言います。

このマナーは一朝一夕には身に付きません。

また洞察力は、例えば上司が今望んでいることを、素早く察知して、手伝いにでることを意味します。

上司や先輩の苦手を察知し、手伝ってあげるような人を言います。

これが出来れば、営業マンとして大きく稼ぐことができるのです。

 

名古屋肇