結果が欲し言営業マンは、スキルより重要な〇〇〇〇を学べ! | 質問型営業で、営業マンのアプローチ、アポ取り、プレゼンテーション、クロージングを変え、契約率を劇的に上げる方法を紹介します。

質問型営業で、営業マンのアプローチ、アポ取り、プレゼンテーション、クロージングを変え、契約率を劇的に上げる方法を紹介します。

はじめまして!「歯科経営 集客の法則」という本の著者の名古屋肇と申します。このブログは、私が自院のカウンセリング・システムを作ってきたなかで最も影響を受けた青木毅氏の質問型営業を、もっと多くの業界、多くの人たちに普及活動するためのものです。

こんにちは、名古屋です。

 


2月14・15日は泉忠志さん、蝶野舞さんの合宿セミナーに参加してきました。



 

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ブログでは話せないようなワークを行ったり、個別コンサルを受けてきました。

 


これで今年の行動に弾みがつくと言い切れるセミナーでした。。

 


今回のセミナーでの最大の収穫は、私の目標を達成するということに対しするマインドがいかに低いかということでした。

 


やはり、億を稼ぎ続けている方たちのマインドは本当にすごいです。



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このような人たちのマインドを学んで何が変わるかというと、第一に「結果を出すための行動を積極的に考える」ようになります。

 


次に、「できない言い訳をしなくなります」。

 


人は誰でも自分が有能だと思っています。

 


そのため、自分ができない理由を他人のせいにする傾向がよくあります。

 


これをコーチングでは「他責」といいます。

 


この他責という言葉を知ると、ほとんどのできない理由を自分以外の人、モノ、事のせいにしていることに気づきます。

 


私はコーチAで、コーチングを学んでいたときに、「他責」の講義のときに言い訳の多い自分に気づきました。

 


以来、人のせいにする言葉を口にしないように気をつけているつもりでしたがまだまだ甘かったです。

 


先日、昨年10月に行った第1回質問型営業合宿セミナーの終了式のセッションに参加しました。

 


参加者の感想を聞いていて、10月に初めて会った時よりは考えて行動するようになり、結果も出せるようになったと思います。

 


でも、「目標に対する執念がまだまだ足りない」という感じでした。

 


今回のセミナーでは、結果を得るにはスキル以上にマインドが大事だと納得できたセミナーでした。

 

 


               名古屋 肇