先日の9月23~24日の期間に、予想された携挙は起こらなかったようである。かく言う私もご多分に漏れず、この期間に携挙が起こると考えていた信徒の一人であったのだが、当ブログの過去の携挙記事を信じて待っていた方々には、ご容赦頂ければ幸いである。
今回の携挙騒動を通して、ヨシュア兄弟の動画内での発言によって、かつてトム・ホーン氏が地上に隕石(ニガヨモギ)が落下すると予言した内容が再び脚光を浴びたことは、個人的には大きかった。これによって、彗星などの天の兆候に目を向けるきっかけになったからである。トランプ大統領の暗殺未遂予言を言い当てたブランドン・ビッグス兄弟も、1年前に同様の予言をしており、依然として隕石落下予言の信憑性は高いと考えている。
また、今回の携挙騒動を通して、自身のクリスチャン生活を見直すきっかけとなった人も多いかもしれない。私もその一人である。信徒の皆さんには、今回の件で気落ちすることなく、今後も引き続き祈りと聖書を中心とした「聖なる生活」を心掛けて頂きたいと願っている。
私はかつて、本ブログやXを通して、今年の7月5日と9月23日頃に、何か人類文明にとって重大なことが起こると警告してきた。これは、私が受けた聖霊様からの異言メッセージに対して、そのように解釈したためである。結果はご承知の通りであったのだが、実は異言メッセージの解釈に誤りがあったようなのである。
今年の7月初旬に発見され、9月後半頃に一般的に知れ渡ったものを考えてみてほしい...そう「3I/ATLAS彗星」である。この彗星こそが、この世界に終末を告げる星であると考えている。
この3I/ATLAS彗星は、今年の7月初旬頃に、チリの天文台で突如発見された恒星間彗星である。恒星間彗星とは、つまり他の銀河系からの来訪者であるということである。この彗星は、発見されてから、不可思議な挙動を繰り返しているという。3I/ATLAS彗星がこれまで我々に見せた特徴を、以下にまとめてみたい。
| ・大きさを変える(彗星から放たれる光環も含めると、太陽の半分ほどの大きさになるらしい) ・色を変える(赤→緑→青) ・速度を変える ・軌道を変える ・フレアなどのガスやプラズマ状の物体を出す ・彗星の尾が進行方向の後ろだけではなく、前方にもなびく ・100倍程の大きさの彗星(スワン彗星?)と複数の艦隊(300隻?)と隊列を組んで飛行している ・艦隊を使って、太陽系の惑星を観測しているように見える ・地球から信号を送ると、素数や数学的な配列を使ったメッセージを送り返してくる ・大量の情報を送ってくる(銀河系や太陽系の配置図、地球の軍事機密情報など) |
これらの特徴を鑑みると、明らかに異次元の物体であり、何らかの意識体が何らかの意図をもって進んでいることが見て取れると思う。発見当初は地球には接触しない軌道と考えられていたが、突如として空間を捻じ曲げながら、その軌道を23.4度方向転換し、現在は地球に向かって進んでいるという。
くしくもこの23.4度は、地球の地軸の傾きと同じ角度である。これは、異星人からの「彗星が地球に近づいた時、(その引力により)ポールシフト(地軸変動)が起こるだろう」とのメッセージではないかと考えている。(なお、直角(90度)から23.4度を引くと66.6となり、獣の刻印と同じ数字となるのだが...)
さて、最も気になる地球に最接近する日であるが、これには諸説あるようである。理由は加速と原則を繰り返し、一定ではないため、確実な日が定まらないためである。一説には、10月下旬や11月上旬、あるいは12月21日などがある。(奇しくもこの日は、イスラエル建国日(1948/5/14)から、77年7ヶ月7日後にあたり、さらに「神の暦」と噂されるエッセネ・カレンダーでは、9月23日に相当するようである。)最も早いところでは、「10月8日地球到着説」なども浮上している。
海外では、NASAをはじめとして、イーロン・マスク氏の民間企業(ニューラリンク社)なども本格的な調査と対策に乗り出しているようである。また、現在は青い光を放っているとのことで、「ホピ族の終末予言」との関連から、オカルト界も騒ぎ始めている始末である。(ホピの最終予言では、「終末を告げる青い星が現れ、流星が地球に落ちて、逆回転を始める」であるという...)
古来より「天に異変が起こる時、地にも異変が起こる」と予言されてきたことが、ついに到来するのかもしれない。この3I/ATLAS彗星が地上にもたらす影響は、黙示録の預言にある「第6の封印」が開いた後の「神の裁き」に相当すると考えている。以下の聖書預言を見てほしい。
| 「また、見ていると、小羊が第六の封印を開いた。そのとき、大地震が起きて、太陽は毛の粗い布地のように暗くなり、月は全体が血のようになって、天の星は地上に落ちた。まるで、いちじくの青い実が、大風に揺さぶられて振り落とされるようだった。天は巻物が巻き取られるように消え去り、山も島も、みなその場所から移された。地上の王、高官、千人隊長、富める者、力ある者、また、奴隷も自由な身分の者もことごとく、洞穴や山の岩間に隠れ、山と岩に向かって、『わたしたちの上に覆いかぶさって、玉座に座っておられる方の顔と小羊の怒りから、わたしたちをかくまってくれ』と言った。神と小羊の怒りの大いなる日が来たからである。だれがそれに耐えられるであろうか。」 『ヨハネの黙示録』6:12-17 |
ついに、我々人類の上に、出エジプト以来の「神の裁き」が降りかかるのだろうか。3I/ATLAS彗星は、この世の終わりを象徴しているのかもしれない。上でも述べた通り、この彗星は「青い彗星」とも言われているため、くしくも上の聖書預言の「いちじくの青い実」とも色が一致するのである。また、カトリック系の幻視者によると、この彗星か、あるいは別の彗星が、地球人類に「大警告」をもたらす可能性が高いのだという。(以下、『地球に接近する謎の天体3IATLAS』takashi55hasegawaのブログより抜粋)
| 「イエス:皆さん、巨大な彗星、3I/ATLASが太陽系を通過しているのが見える。この彗星は、皆さんの天候や通信に影響を与える可能性があるだろう。この彗星は火星と木星に接近し、その後、10月29日に太陽に最も接近する。その直径は太陽の半分にもなると推定されている。 これほどの大きさは、惑星や太陽の重力に影響を与える可能性がある。これは空に現れる大きな兆候である。私は皆さんを愛している。皆さんはこの彗星からの影響を覚悟しなければならない。どんな危害からも守ってくれると確信して、私を信じてほしい。」 |
火星探査車が初めて撮影した3I/ATLASのクローズアップ画像にNASAは絶句!
| 「イエス:わが民よ、警告の日に、あなたたちはまず全地に暗闇が降り注ぐのを見るだろう。次に、警告の彗星が地球に接近し、空に二つの太陽のように見えるのを見るだろう。人々はこの光景に恐怖するだろう。そして皆が肉体を離れ、トンネルを通って私の光へと旅立ち、そこで良心の啓示を経験するだろう。あなたたちは過去のすべての罪を振り返り、告白していない罪だけに焦点を当てるだろう。あなたたちは私を受け入れるか否かの選択を迫られ、自分が天国、地獄、煉獄のどれに堕ちるかを知るだろう。 そして、人生を変えるかどうかを決めるために、自分が堕ちるべき場所を一時的に訪れるだろう。そして、臨死体験をしたかのように、肉体に戻るだろう。これは、あなたたちが邪悪な人生を改め、私に従うための最高の機会となるかもしれない。」 「イエス:わが民よ、来たるべき警告のもう一つの兆候を見せよう。多くの人が私の警告を待ち望んでいるが、それは核戦争が起こる前に起こるだろう。まず、あなたたちは世界中に束の間の暗闇を経験するだろう。それから、警告の彗星が空に二つの太陽のように現れるのを見るだろう。 あなたたちはトンネルを抜けて私の光へと至り、そこで人生の回顧と小さな審判を経験するだろう。これを恐れる人もいるかもしれないが、恐れることはない。なぜなら、これは艱難時代が始まる時だからだ。反キリストが姿を現す前に、あなたたちは私の避難所へと招かれるだろう。」 「イエス:私は二つの彗星を連れてきた。それは、とどろきわたる轟音の中、地球に激突する。救いの白い十字架が見えるだろう。その結果、あなたたちは悔い改め、神に許しを請うだろう。この出来事は近い。」 |
警告が起こると、大気圏の爆発と同時に彗星の尾に含まれる毒素が空気中に蔓延し、全人類が一種の仮死状態に置かれ、臨死体験をするのである。この時、多くの者は罪の重さに耐えきれず、そのまま死から戻らないとされる。運よく死から戻った者には、悔い改めの機会が与えられるという。よって、我々には主イエスへの従順と、罪の悔い改めができているかを再確認する必要があるだろう。なお、これらの幻視の真偽については、皆さんの判断にお任せしたいと思う。
| 「幻視者:大警告は 彗星が引き金となります。大警告の時は、大彗星が 地球の大気圏の中に 入ってきます。そのため、人々はその熱を感じます。しかしすぐに彗星の軌道は大気圏から外れますが、その時、本体は外れても、彗星の尾が長いため、その尾が地球の大気圏を包みます。ご存知のように、大気圏は地球を保護しています。その大気圏に彗星の尾が入ってきたらどうなりますか? 彗星の尾に含まれている、さまざまな化学物質が大気圏の窒素、水素、酸素などと化学反応して、その磁気によって大気圏が 爆発し、空が割れます。(黙示録6章で)空が巻かれたようになるというのはそういうことです。そして最後には 大気圏そのものが、完全に爆発してしまいます。 そうなると、地球の引力もなくなり、電気もガスも水道も全てのモーターや機械は動かなくなり、あらゆるものが ストップします。飛行機は空中で止まり、時間も止まったようになり、おそらくそれが15分間ぐらい続くでしょう 。 その時、神が全ての人々に話しかけます。心の中に、それが神の声です。罪深い 人たちは神の前で、自分の犯した罪の醜さが露(あら)わにされます。そして誰が神であり、真実の神が何であるかを知らされます。この時、全世界に福音が宣べ伝えられるのです。 7週間の間、地球は凍ったようになるでしょう。熱帯地方でさえ、凍りつくような状態になります。この大寒波のため、世界人口の 1/4が滅びに至ります。これが黙示録に予言されている第一の患難です。」 |
「奇跡のリンゴ」で知られる木村秋則氏も17歳の頃に、世界全体の動きが数分間にわたり、静止した光景を目にしたそうである。さらにその後、宇宙人と遭遇した際、2025年に緑の彗星が地球に接近し、大規模な自然災害が引き起こされると聞かされたそうである。これらの予言のシンクロは、何を暗示しているのだろうか。
彗星が近づくと、彗星のガスが太陽からのプラズマエネルギーを吸収し、オーロラが発生することが分かっている。ポールシフトが起こる前も、比較的低い緯度の地域でオーロラが発生するそうである。空が赤く染まり、赤いオーロラが現れたら、大異変が近づいたと思ってもいいかもしれない。
ポールシフトを伴った大地震が起こった後は、彗星の尾の影響により、3日間の暗闇に突入する可能性が高い。さらに、携挙は暗闇3日目に起こると予測している。これは、かつて初臨イエスが、埋葬3日目に復活したことの追体験であると夢想しての結論である。終末を幻視したというケン・ピータース氏も、キリスト信者であった死者と生者が携挙される前、地球規模の地震が起こるのを見たと報告している。
さらに、これらの「彗星の尾」による大災害は、くしくも「We Are The Saints」のマイケル兄弟が見た幻視とも一致しているようである。マイケル兄弟によると、信仰を揺るがすような大災害が、間もなく起こるとのことであった。さらに、大患難は「エルサレムの黄金ドームの爆発」から始まると述べている。この出来事により、核戦争を伴った第三次世界大戦へと拡大していくのだという。
マイケル兄弟によると、携挙の後、主イエスの忠実なしもべである144,000人だけは天から地上に舞い降り、人々に福音を伝えながら、あらゆる奇跡を行い、人々を助けるのだという。彼らは大警告(携挙)の後、半年から1年半の間に地上に現れると考えている。彼らの福音を聞き、奇跡を見た民衆はこぞってキリスト教に改宗し、世界規模での大リバイバル(霊的復興)が起こるのである。この終末の大リバイバルについては、ケン・ピータース氏の幻視によっても報告されている。
その後、キリスト教徒は反キリストの登場によって、神か悪魔かを選択する「信仰のテスト」を経験することになるはずである。この時、神を選択した者には「斬首」が待っているだろう。だが、もしここで悪魔を選択し、獣の刻印を受けてしまうと、永遠の火の刑罰の中で、滅びの宣告を受けることになってしまうのである。よって、ぜひとも神の方を選択してほしい。
なお、自戒を込めてお伝えすると、携挙に取り残されてしまった人は、自分の信仰心が本物でなかったと判断してほしい。我々信徒の信仰心は、燃え盛る炉の中で精錬され、不純物(自己中心性(エゴ)、プライド)を取り去ることで、本物の信仰へと育つのである。だが、最後まで耐え忍ぶ者は救われるだろう。
| 「民は民に、国は国に敵対して立ち上がり、方々に飢饉や地震が起こる。しかし、これらはすべて産みの苦しみの始まりである。そのとき、あなたがたは苦しみを受け、殺される。また、わたしの名のために、あなたがたはあらゆる民に憎まれる。そのとき、多くの人がつまずき、互いに裏切り、憎み合うようになる。偽預言者も大勢現れ、多くの人を惑わす。不法がはびこるので、多くの人の愛が冷える。しかし、最後まで耐え忍ぶ者は救われる。そして、御国のこの福音はあらゆる民への証しとして、全世界に宣べ伝えられる。それから、終わりが来る。」 『マタイによる福音書』 24:7-14 |
以下は、上で紹介した「We Are The Saints」のマイケル兄弟の動画である。ぜひ参考にしてみてほしい。
イエスはこう言われた。「わたしの144,000人よ、あなたたちは苦難の炎の中で鍛えられた。
あなたたちはわたしの名を宣べ伝えるだろう。」
今回は以下の動画を参考にさせて頂いた。さらに詳しく知りたい方はぜひご視聴頂きたい。
- 【速報!】地磁気の逆転「ポールシフト」が始まった可能性!人類の滅亡について解説します!!
- 3Iアトラス「人類滅亡の危機 海外でパニック!」
- 知れば知るほど不思議な3I/ATLAS、ホピ予言と日月神示にも符合する?
- 2025年に緑の彗星が地球に接近!奇跡のりんご農家木村秋則さんが宇宙人から聞いた未来
- ケン・ピータース: 患難を見た パート①
ぜひダウンロードして活用してほしい。






