8月30日(日)
だいぶ遅い投稿になりますが、
東京都墨田区の江戸東京博物館に行ってきました。
前から気になっていた場所で、ようやく訪問。
4年ぶりのリニューアルで展示がパワーアップしていて、とても楽しめました。![]()
JR両国駅から国技館の横を通ればすぐ着きます。
JR両国駅から出発
江戸東京博物館到着です。
日本橋を渡って「江戸ゾーン」へ
江戸ゾーン
徳川家康坐像(複製)
中学生 真剣に説明文を読んでいます。
十手
私はこれを見ると、「伝七捕物帳」(黒門町の伝七・中村梅之助さん)
「新五捕物帳」(駒形の新五・杉良太郎さん)なんです。
当時、祭りの縁日には輪投げがあって、景品の中には十手が並んでいました。 どうしてもそれが欲しくて、何度も挑戦したことを今でも覚えています。
江戸時代の火消しが火事場で身につけた「火事兜(かじかぶと)」
お食事中の方失礼します。
人糞尿を肥料として運ぶための道具 としても使われていました。(重かったです)
指物師
木材の性質を読み、釘を使わずに精密な接合で家具や道具を作り上げる日本独自の木工職人。
寺子屋
町火消し 纏
実際手にすることが出来ます。15Kgあります。
錦絵(浮世絵の一種)を販売していた店
千両箱 重いです。
三井越後屋江戸本店
両国橋
すし・天ぷら
神田明神山車(須田町)
歌舞伎の演目「助六(すけろく)」を再現した、原寸大の舞台模型
芝居小屋・中村座
東京ゾーン
服部時計店
人力車
浅草にあった映画館「電気館(でんきかん)」の模型
大正時代の東京を走った乗合バス(円太郎バス)アメリカ フォード社
昭和初期のタクシーを再現した車両(円タク)アメリカ フォード社
スバル360 息子はこの車が一番気に入っていました。
両国駅 江戸東京博物館・東京スカイツリー・ちょっとだけ見える両国国技館
江戸東京博物館は、想像以上に見応えがありました。
今回は次の予定があり、約1時間30分の見学となりましたが、とても時間が足りず名残惜しいほどでした。 次は、ゆっくり時間を確保して、じっくりと楽しみたいと思います。































