破壊王たち・・・
みなさん、
毎日寒いですね。
わんこたちも本格的な冬じたくですね。
そんなわけで、私は魁人と咲妃にも暖かく休んでもらおうと
新しいベッドを買ってきました。
魁人はカミカミするのが大好きで、クッションをくわえて振り回したり・・・
大暴れです。
どうやら2人の獲物は赤いベッドに決まった模様です。
ああ・・・
おニューなのに。
呆然と見ている私の前で、血の惨劇が繰り広げられていくのです・・・
勢いあまってベッド上がリングになってしまいました。
青いベッドは見向きもされません(涙)
君はいつからピノコになったんだね(笑)
狼藉が過ぎて、ベッドの下部をちょこっと食ってしまったため
本体を取り上げられ、クッションだけになってしまった咲妃です。
ちょっと恨みがましい感じです。
咲妃はボアより、バックスキンみたいな面が好き?
自分でひっくり返してます。これ。
赤が似合って、ボアものが大好きな魁人。
胴がはまりきっていませんぜ、アニキ。
そして私は、ふたりが食ってしまったと思われるベッド下部の布地が
明日以降のウンチョスに混入してくれることを祈っております・・・
頼むぜ、相棒たち。
いやまじで。
いまさら胃カメラの話
もしかして自分もピロリ菌の飼い主?と
不安に思っている方、
でも、胃カメラ飲むのは怖いよ~、って思っている方。
もしいらっしゃいましたら、↓↓↓へどぞ~。
ちょっと変わり者の先生ですが(笑)腕は確かです。
ほんとに苦しくなかったしね。
私の周りで、胃がんで亡くなった方が続いたんです。
病気はやだよね・・・少しでもリスクを減らすために、
西洋医学の良い点は、どんどん活用していきましょう!
おNEW!
犬を歩かせられないマンション公共部分での移動とか、
外出で電車やバスに乗るとき、我が家はキャリーカートを使っています。
多頭だと抱っこできないですからね・・・危ないし・・・
(咲妃を落としてしまったことが、一度ならずありました・・・汗)
以前使っていたのは、犬を乗せる部分が独立してバッグになるもの。
便利な反面、わんたちを乗せるときに足がひっかかり
なんか危ないように見えてました。
で、古いほうを車に乗せておき、外出先でバッグ&キャリーどっちでも
使えるようにしたほうが賢いのではないか!と思い、
家周りと公共交通機関用に、新しいバギーを購入いたしました。
室内で組み立てたので(だって寒いんだもん笑)
リビングでの撮影です。
赤ちゃんが乗るバギーのようなデザインで、
別に雨よけカバーだってついてます。
2頭連れて、どこへでもいけちゃいます!
うれしいな♪
これで散歩に行ってみたのですが
魁人はともかく、咲妃もちょっと足取りが・・・変。
検査もしなくちゃ・・・でも、洋服のせいかもしれない。
とりあえず体重を量ってみたら。
200グラム増えちゃってました・・・orz
ワクチン打ってしばらく散歩できなかったもんね・・・
しかも最近、ドライバナナ食べてたしね・・・・
反省。
ママのリセットと一緒に、咲妃もリセットしようね。
魁人は、現状キープで!今以上やせないでほしいけど(汗)
みんな、がんばろう・・・
ピロリ菌除菌・その後
胃カメラを飲んでから、はや10日・・・
研修が終るまで待っていた、ピロリ菌の除菌をスタートしました。
既に3日目・・・あ、明日で折り返しだわ。
除菌前にお医者さんから説明があり、
副作用がわりとある、とのこと。
(抗生物質だから、しょうがないけど)
よくあるのは下痢、悪心、吐き気、胃もたれ、味覚異常、など。
ちなみに発疹があったら即刻除菌中止、と言われますた(怖)
それだけ強い抗生剤を飲み始めて3日たった私の体調は、
絶好調!!!!!。・゚・(ノД`)・゚・。ウエエェェン
食欲旺盛、なんでも美味しくいただけてしまい、
望みもしないのに体は育つ一方・・・(それは育ってるんじゃない・笑)
・・・いえね、副作用が出ないのはいいことです。とっても嬉しいです。
でも、「イヤン、もしかしたらおなか壊してやせるかも・・・」とか思っていた
私の乙女心はどうしてくれる。
・・・というわけで、久々にリセットをすることにしました。
(リセットの詳細はこちらのサイト で、「まくろび」セットを見てください)
でも、除菌終ったら九州出張が待っていて、間違いなく食べるだろうから
その後にリセットを・・・
その前に、除菌終ったら、いただきもののボジョレー・ヌーヴォーを飲みたい・・・
ああ!私はいつやせるのだろうか?!(爆)
ぼくらの方舟
・・・変な遊びをしてる、って、笑わないでくださいね・・・
「赤毛のアン」を読んだことのある方も多いかと思いますが
アンほどではないにせよ、私も色々想像することが大好きです。
(はい、典型的なクレマチスです)
小学校低学年から中学年くらいの時、マイブームだった遊びは
なんていえばいいのかな・・・そう、方舟ごっこ!
例えば雷が鳴っている嵐の夜は格好の舞台。
布団の上にお気に入りのおもちゃや本を乗せ、
まだ小さな弟妹と、雷が怖くて布団にもぐっている母(母スマン!)
そして私、で、布団という安全な方舟に乗って嵐をやり過ごすわけです。
(父は当時出張でいなくて、この遊びには参加してません・笑)
あと、庭で飼っていたダルメシアンも、実際に家には入れられないけど
方舟には一緒に乗っているつもりで、みんなで肩を寄せ合ってました。
あの頃は雷が鳴るとほどなく停電になってしまうことも多く、
暗がりの中、懐中電灯の灯りを頼りに遊んでいた気がします。
だから、嵐はちっとも怖くなく、私にとっては想像の翼を広げる大切な時間だったわけです。
(方舟の航海に乗じて、なんかおやつを食べていたような気もする!笑)
やんちゃな妹はあんまりこの遊びは好きじゃなくて、よく私に怒られてました(妹ゴメン!)
幼すぎた弟はわけがわかっていたのかいないのか(笑)でも素直にバケツを持って参加、
「水が入ったら、そのバケツで汲み出すんだよ」みたいに(笑)あれこれ指示して、弟許せ!
でもきっと、弟妹は覚えていないんだろうなあ・・・
・・・で。(前置きが長くなりました)
私の家のリビングの真ん中に、滑り止めに敷いてある1畳弱の敷物。
さっきこれに仰向けになって、おなかに2匹を乗せていたら、
あの遊びの感覚が、不意に戻ってきました。
この防水シートは(随分頼りないけど)方舟で、
魁人の好きなおもちゃも、咲妃の好きなドライバナナも乗せて
3人で一緒にいれば、安心、安全だよって・・・
んで、安心って思いつつも、なんかわくわくする私(笑)
なんなのかなあ。
あの遊びをしていた幼い私の心を探るのも
面白いかもしれません。(確実に自分は楽しんでいたので)
そして、こんなに大人になっても、あの頃と同じことで楽しめるなんて
人間って面白いですね・・・。
とりあえず、この方舟が泥舟にならないように(爆)
頑張って漕いでいきますよ、船長さんは。
皆さんが小さい頃好きだった遊びは何ですか?
それは、今の自分とどんなふうにつながってますか?
ええもん
「さあものども、ゴハンだよ~~~ん」
その一声で、我が家のリビングは、鯉のえさを投げ入れた池状態になります。
静かに待てばいいものを(笑)飛び回って余計おなかすくふたり。
「待て」をかけてからゴハンをあげると、唾液が充分分泌されて
消化を助けるので、我が家は必ず待てをかけます。
今日も、「マテ」を言い渡し、
いつもより少しだけ長く待ってみました。
魁人・・・ほっぺがふくらんで震えている(笑)
咲妃・・・我慢できずに、よだれが「たりーーーーーーーー・・・」(爆)
あんたたち、かわいすぎる・・・orz
写真が撮れなくて残念なのでした。
今日も、ええもん見せてもらいました・・・
明日もまた食べようね。おいしいゴハン。
ちょっとごぶさたしました
週末はとある講座に出るため、泊りがけで実家におりまして・・・
出掛けに2わんと着替えを持って車に積んで・・・
なんてやってたら、まんまとモバイルを忘れまして(涙)
ここに書き込みもできず、ご心配をおかけしました。
(携帯から書き込みできたのかな?でも、その体力もなかった・・・)
講座の内容はとても充実していたのですが、
ちょっとこちらで紹介しきれない内容なんですね(^^;
私の、天命カウンセラーとしての活動が充実することは
間違いないと思うんですけど(^^)
そして今日、箱庭の講座テキストを執筆していたら
ウイルス?か何かのいたずらで、ワードの文書量が
何もしないのに3000ページになってしまいました(爆)
いや~~~苦労しないで執筆が終ったんじゃないかと
一瞬喜びましたが、ぬか喜びでした(爆爆)
原因らしいファイルを削除し、ウイルススキャンしましたが何もなく・・・
なんだったのかなあ、あれ。
実家で過ごした魁人と咲妃は、今回もとってもいい子でした!
魁人は足の調子も良いようで、ほっとしました。
ワクチン接種して1週間過ぎたし、週末には散歩復活しようかな。
膝蓋骨脱臼
これが、魁人につけられた病名です。
ダックスには大変珍しいそうですが・・・
軽度であることと、成長期ではないので手術はせず、
日常生活に気をつけて、筋肉を落とさないほどよい運動をする、
という方向になりました。
椎間板のように麻痺を伴う、深刻な病気ではないですよと慰められ
でもなー、魁人はもう普通に歩けないんだよな、なんて思い
うちに来た頃、あまりの元気さに手を焼いたことさえ
懐かしく思ってしまいます。
(ちなみにレントゲンの結果、椎間板と股関節にはまったく異常がなく
問題は膝のみに絞られました。でも、両膝です。
お医者様は、もしかしたら生まれつきかも、とおっしゃっていました)
・・・でもでも、膝に障害があっても、普通の子のように歩けなくても
これが私の魁人です。
同じように、皮膚が弱くてもジャーキーが消化できなくても
それが私の咲妃です。
どんなに綺麗で健康な犬と取り替えようといわれても、
それは無理~・・・。
病を得て、病院に向かうタクシーの中
キャリーバッグ越しにぺったりと体を預けてくる子は
世界にたったひとつの、いとおしい命だなあ、と思いました。
咲妃が血を吐いていた頃も、同じように感じていました。
こんなふうに魁人の体温を感じることが出来たのは
変な言い方ですが、魁人の障害のおかげだと思います。
(元気だったら、絶対おとなしく抱かれていないですから・・・笑)
しかもこうなってみると、魁人の「太らない」体質も、きっと神様のギフト。
もしも肥満体質だったら、てきめんに膝に来るはずですから・・・。
私が代替療法に多少明るいのも、おそらく役に立つでしょう。
治りません、と言われたのだから、
せめて上手に病と付き合っていく方法を必ず見つけます。
魁人が、咲妃が、今を一生懸命生きているのに
私だけが落ち込んで何もしないわけにはいきません。
そんなわけで、
インターネットで鍼治療を受けられる動物病院を探し当てました。
近々予約を入れてみるつもりです。
朝よ、早く来い
今日の夜から、魁人の様子が変。
・・・いや、前々から変だったのだけど、
どこが変だかぴんとこなかった私が悪い。
モンローウォークをする。
股関節のトラブルの可能性が高い。
過激なプロレスがあだになったのか、フローリングのせいか。
後ろで追いかけっこしてるけど、さっきまでは丸まって寝ていた。
左後肢はあまり力が入っていない。
滑り防止に、床には防水シーツの最大版を2枚敷いてみた。
見た目は悪いが、仕方ない。咲妃もこれならかゆみを起こさない。
咲妃のかゆみも、ひどくはないが続いている。
マラセチアかもしれない・・・
魁人も咲妃も、明日は病院に連れていかなくちゃ。
いつも、たいしたことじゃなく病院に行ったその直後に、何かが起きる。
そしてたいていは夜だ。
朝よ、早く来い、と、こんな日は祈ってしまう。
朝になれば病院が開く。レントゲンでも顕微鏡検査でも何でもやってくれい。
それで魁人と咲妃が治るなら、なんだってする。
神様、ふたりを助けてください。
昨日私を助けてくださったように。
内視鏡つれづれ
昨日の内視鏡検査(胃カメラ)では、皆さんにご心配&お見舞いいただきまして
ありがとうございます♪
おかげさまで今日も元気にごはん食べてます(いいのか・・・)
絶対癌じゃないだろうというすこやかな肉付きなので(爆)
もうちょっと絞らないといけんですたい。
さて、胃カメラの現場では色々と面白かったので
つれづれに書いてみますが・・・
カメラを飲むために、喉に麻酔をしますが
あの時間が実は一番つらかったです(笑)
前の病院のときは上手に出来たんだけどなあ・・・
椅子に座っていたので、やりづらかったんでしょうか、今回。
でも、ほどよく麻酔が効いてくると、かえって喉に止めておくのが
楽になります。
最初の数分って、緊張もあるから、死ぬかと思いました(笑)が、
後になればなるほど楽になっていくのが、胃カメラのいいところですね。
バリウムのときは、発泡剤何度も飲まされて、後になればなるほど嫌だったし(笑)
(ちなみに私はバリウムを美味しく飲んだ女です・・・orz)
その後さらに、喉の手前や口周りに麻酔のスプレーをしました。
これがすごい刺激で、またまた死ぬかと思いました(笑)
むせないように、って言うけど、無理~~~~!!!
でもそれが即効性があって、口の周りなどの敏感な箇所が
ぼんやりとしてきます(これがとてもよかったと思います)
口にマウスピースを噛み、いよいよ先生がカメラのチューブを手にとってやってきました。
前に立った先生が、私に声をかけました。
「お酒、強い?弱い?」
い・・・・・・
今 聞くなぁぁぁぁっ!!!
そういう質問は、麻酔をかける前にしてください・・・
しかも私、マウスピースでしゃべれないんだってば・・・
でも「強いです」の意思をこめて、うんうんと頷きました。
すると、
「あらら・・・・・・」
落胆すなあぁぁぁぁ!!!!
酒が強いのは家系なんじゃあああ!
(あら私としたことが・・・をほほ);;
おかげで腕に刺していた針からの麻酔の量が急に増やされ
腕、チョー痛いし(爆)
「痛い」って、しゃべっちゃいましたよ。マウスピース噛んでるのに。
でもまあ、散々かけてる麻酔のおかげで
内視鏡は案外すんなり入っていきました。
検査自体は一昨年の比ではなく楽で、
しかめっつらしながら、内心では面白がっている自分、結構余裕だったかも。
・・・そして検査が終わり、看護師さんに声をかけられました。
「これから1時間は、飲食しないでくださいね」
私は「水もだめなんですか?」とたずねてみました。
親切な看護師さんは教えてくれました。
「麻酔で喉が麻痺していて、気管への誤飲が危険ですから、
水も避けてください。口の中のもの(唾液とか)も、しばらくは飲み込まずに
ティッシュでとってくださいね」
・・・・・・そうだったのね・・・・・・
・・・白状します。
私・・・私・・・
一昨年の胃カメラ終了30分後、
日本橋のスタバで思いっきり飲食してましたぁっっっ!!!
美味しかったとですよ・・・絶食後のソイラテとチーズデニッシュは・・・・・・orz
なんと衝撃の多い胃カメラデーであったことよ・・・
皆さんも検査の後は、気をつけてねっ!(てへっ)<じゃねーだろ(゚Д゚)ゴルァ!!








