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卒業式は終えたけれど、
サポートブックとかサポートファイルとか言われる「支援を要する人の情報を一冊にまとめて、継続的な支援を行えるようにしよう」って資料の引継ぎのためにムスコの担任の先生とお話をした。
祝日だってーのに、家庭訪問をしてくださったわけだ。
ご苦労様です…
ちなみに、担任のY先生からは
- 支援級ではリーダーとして率先して動くことができていた。
- 立場の弱いほかの生徒に対して、心無いキツイ言葉をかけてしまうこともあり、そこは指導した。指導を受けて自分の言動を振り返って反省することができている。
という一年間の総括がされていた。(簡易版)
3月の末に、これらの資料も使って高校側への引継ぎを行ってくださるらしい。
2年半、お世話になりました…。
4月からの生活はどうなるのやら…
引継ぎはしてくださるとして、
高校での通級はいかがなものか?とY先生に相談。
私としては、
今まで支援級でゆったりと幅を持たせてもらってたところから、通常級という土俵に戻るってことがどう影響するのか、とか。
中学から高校という環境の大きな変化に対応できるのか、とか。
薬(ストラテラ)の断薬をするかもしれないという方向性がどう影響するのか、とか。
なんだかんだを考え合わせると、通級というある種の逃げ場を確保していたほうが良いのでは?と思ったりもするんだけど。
Y先生の見立てとしては、
- 通級は必要ないんじゃないかと思う。
- なんならサポートブック(サポートファイル)もなくてもいいと思う。
- 学習面では、多分優位に立てる環境。それだけに周囲への声のかけ方には今より気を付ける必要があるんじゃないかとは思う。
ということだそうだ。
Y先生からの引継ぎの前に、学校説明会の時に希望すれば親から高校への相談の場を持てるらしいという案内が入っていたので、そこで私から高校に話をしておいて、
そのうえでさらにY先生からも重ねて話を通そう、ということになった。
通級に関しては、相談や引継ぎをうけて高校内で話し合いがもたれるのかな?
よくわからんが。
との言葉もいただきました。
Y先生、最後の最後まで「彼に進路変更を勧めたことは本当に良かったのか…。」と悩んでおられたので、それ故に、なのだろうな。
ムスコ自身は、もう全く迷いも後悔もないのだけどね。
ムスコの高校生活が、明るいものになりますように…

