はじめましての方、
自己紹介はこちらです↓
特別支援教育に携わっていると、今まで自分が通ってこなかった道、知らなかった道がたくさんある事を知る事になったなと思う。
もちろん、今でも知らない道が沢山あるんだよな、と思っている。
想像力を働かせろ!
と言われても、
自分が経験してこなかった道、見る機会のなかった道は、想像すらできないんだよな、これが。
自分の知っている道、自分の知っている当たり前が『常識』であり、それ以外は良くも悪くも『普通じゃない』と思ってしまう。
これを受け入れるのは、なかなか難しい。
いや、ホントに。
人ってのは、なんだってあんなに『違う』ということを受け入れるのが難しいんだろうか?
さすがに、主語がデカいか
でもなー、『普通』の呪いって強いんだよなー。
私も含め、親がまず苦しむのはこれだもんね、きっと。
受け入れたと思っても、ふとジワリと染み出してくる。
本能なんだろうなー。
これって、すぐにどうこうできるものじゃ無いなって思う。
頭では分かっててもね。
でも、自分自身のこの心の動きを自覚して言語化できている人と、無自覚な人では大きな差があると思うんだ。
なにって、
我が子への対応が。
親って、子どもができたから『親』という立場になっただけの未熟な人間だもんなー、としみじみと思う。

