はじめましての方、
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 昨日甥っ子と一緒にドライブに出かけたムスコ

 

「にーちゃんと、カフェ行ってくるわー。なんかいいとこあるらしい。」

 

と言っていたんだが。

実は午前中から二人で戦車のネトゲをしてたので、甥っ子の母(私の兄嫁)に呆れられて、

 

「あんたら、ええ加減にしーやしょんぼり

こんなにええ天気なんやから、どっか出掛けてこい!

ゲームなんて、どうせいつもネット越しにしてるやろ!イラッ

 

と追い立てられたらしい。

 

ほんま、それな。

君ら、毎週末のようにネトゲしとるやないかい。

せっかくどっちも帰省してるのに、1kmの距離でオンラインで会うとか意味わからんわチーン

 

そんなわけで、ドライブがてら20kmほど先の海辺のカフェに行ってきたようなのだが、

 

ムスコ「たまたまねーちゃん(甥っ子の姉、つまり私の姪)が『BBQしてるからおいでやー』って言うから行ってきたー」

 

とのこと。

姪っ子、5月10日に入籍を控えております。

嫁入り先の家族とBBQしてたらしい。

仲良いんだわ、これが。

 

ムスコ「俺はあんまり食べてへんで。ずっとニンニク剥いてた。肉焼いてた。」

 

どうやら、緊張してたらしい。

ニンニクの丸揚げ作るために、ニンニク剥きまくってたんだとニヒヒ

まぁ、姪っ子の旦那くん以外は初対面やもんなー。

そりゃコミュ症炸裂するわな!

 

 

 

ちっちゃい頃は、人見知りとか全くなかったんやけどな。

それこそ、小3くらいまでは『名前なんか覚えてないけど、とりあえず一緒に遊んだからもう友だちな!』みたいな奴だった。

小学校高学年で色々な人間関係に躓き、中学で不登校になってドン底に落ち、そこから変わってしまった。

自信という自信を、根こそぎ失ったんだよな、多分。

 

 それは、とても辛い事だったし、残念な出来事だったと思う。

 明るく誰にでも臆する事なく関わりにいけるというムスコの素晴らしい力を失ったきっかけの一つだと思うから。
でも、ムスコはその経験から「他の人からどう見られているのか?」「その人はどんな気持ちでいるだろう」「この場にあった言動ってどんなものかな?」と考えるようになった。
独りよがりのコミュニケーションから、相手を意識したコミュニケーションへと変わっていったんだと思う。

 

 まぁ、まだ「良い加減」ってやつが掴めなくて、硬くなりすぎちゃうんだけど。
それも経験なんだろうなって思う。
中学のドン底の頃は「ヒト、コワイ」って半分冗談、半分本気で(いや、8割本気かな)人を避けてたけど、高校で随分マシになったし。
自信を取り戻しつつあるから。
 

今回の姪っ子義実家への飛び込みBBQは、

未来の自分のパートナーの義実家とのコミュニケーションの練習になった、かもしれない?

あるかもしれない、ないかもしれない?