サクサイワマン犬


 何もかも効かなくて


 ただ、時間だけが癒してくれた



[ペルー・クスコ近郊サクサイワマン]
ピサック市場 子供
クスコから北へ30km、ローカルバスで1時間のところにある町ピサック。
そこで出会った子供達を一挙紹介。


ピサック市場 子供
どうみても血のつながりありますね、同じ顔です。


ピサック市場 子供
この子は他にも何枚も撮ったけど、全然笑ってくれないわりには、ずっと僕から離れなかった。


ピサック市場 子供
僕は写真を撮る時には、子供にポーズを撮らせたりすることはありません。
この写真、なにか記念写真みたいになってますが、ポーズを要求したわけではありませんのでアシカラズ。


ピサック市場 子供
一見してレモンみたいな果物をもっていて、「ザ・テレビジョン」の表紙みたいになっちゃってマス。



自転車を触って遊んでいた女の子。



ペルーの女の子は、ジベタリアン(死語)が多いのかなぁ。



ピサックの遺跡探検から降りてきて出会った女の子、カバンがかわいい。
この子のおばあちゃんにあとでチップを要求されたけど・・・。



最後の締めは、恰幅のいいおばちゃんで。

アンティクーチョ、1sol(約40円)。
牛の心臓の肉の串焼きの先になぜかジャガイモがついている料理。ペルーにいる間、何本食べたことか。



[ペルー・ピサック]
ペルーの親分
親分「あぁ、やっぱ仕事の後の一杯はうめぇなぁ」
イヌB「さっきサボってたくせに」

ペルーの親分
親分「歯に何か挟まっちまったぃ」

ペルーの親分
親分「そんなにオレのこと見るなよぉ、照れるじゃネェか」

ペルーの親分
親分「何?全身が撮りたい?」

ペルーの親分
親分「どうだ?このファッションセンス。ポイントは長靴だ」

ペルーの親分
親分「おっと、邪魔が入ったな。紹介するぜ・・・」


ペルーの親分
親分「オレの女だ」




そっくりな お姉さんだね!


[ペルー・クスコ近郊]

ペルーの親分
親分「おい、何 撮ってんだよ」
ネコ「何 食べてんのヨ」

ペルーの親分
親分「コレうめぇ」
ネコ「無視かヨ」

ペルーの親分
親分「まだ撮ってんのかよ」
イヌA「親分、いいニオイがしやすゼ」
イヌB「親分、何 食ってんスか?」

ペルーの親分
イヌB「親分、だからソレ何スか・・・」
イヌA「親分、この人まだ撮ってますゼ」
親分「あぁ~、うめぇ」
ネコ「足 邪魔ヨ」

ペルーの親分
親分「あぁ、水うめぇ、この一杯の為に生き・・・」
イヌB「親分、半ケツ見えてますゼ」
親分「ファッションだ」


つづく


[ペルー・クスコ近郊]
ペルー・クスコ・メルカド パン屋
クスコのメルカド(市場)の角で静かにパンを売るおばさん。

「クワント・クエスタ?(いくら?)」

南米に行く飛行機で覚えた数少ないスペイン語を使ってみるが
まだ返事の数字が聞き取れない。

大きさによって値段が違うパンを丁寧に説明してくれた。
そんなやりとりで顔見知りになり、クスコにいる間なんども通うことになった。

パンの表面はざらざら。中身もパサパサ、少し硬い。
だけど噛めば噛むほど甘い味がするたった7円ほどのパン。

毎回いびつで大きさの違うパンを5つほど買い
クスコの町で食べ歩き。
バスや列車のなかでは立派なお弁当に。

ペルー・クスコ・メルカド パン屋
日本のつやつやふっくらパンを食べても、なにか違う。
何かもの足りない。

クスコの写真をみていると、いつもメルカドの角で迎えてくれるおばちゃんの笑顔と
あのザラザラでパサパサな触感と甘い味を思い出す。


[ペルー・クスコ]


ペルー・ナスカ
地上絵で有名な町、ナスカで、
足がスラリと長いお姉さんとかわいい少女を発見。


ペルー・ナスカ
あっ、気づかれた。


ペルー・ナスカ お姉さんと少女
グィッ、
「ほら、フォトよ、フォト」
「うぐ・・・」

ペルー・ナスカ お姉さんと少女
後ろにいたママも参戦。
完全におもちゃにされてます。

お嬢ちゃん、なすがまま。
後ろのママはナスカママ。


・・・ごめんなさい。コレが言いたかっただけ・・・。



[ペルー・ナスカ]
バチカン博物館 球体
なんだか言い出すタイミングが無くて なかなか発表してませんでしたが、
2006年5月4日から8月3日までの3ヶ月間、ヨーロッパを旅してました。

ブログの方は、一年前の中国の旅をまったりと更新していましたので、日本にいなかったと気づいた方は少なかったのではないでしょうか?
前科があって、エイプリルフールにこんな記事(→コチラ)を書いたりしましたが、今回は 普通にサラっと発表です。

ところで、
上の写真は、その旅で撮ったものです。
場所は、イタリアのローマに位置する世界一小さな国ヴァチカン市国(バチカン市国)、そこにある「バチカン博物館」です。

バチカン博物館 球体
大きさが およそ直径4メートルほどある金色のオブジェ・・・

ヴァチカン美術館 球体
ヴァチカン博物館の中庭に ちょっと唐突な感じで置かれています。

バチカン博物館 球体
このように時々、係員が来てこの球体を回したりします。

バチカン博物館 球体
その後は惰性でしばらくゆっくりと回ります。ほらっ動いてるでしょ?

さて、何故突然こんなオブジェを紹介するのかと言いますと・・・
このオブジェをみて何か思い出しませんか??

僕がこの博物館の中庭に入りこのオブジェを見たとき瞬時に頭をよぎったのが、

「あ!これデスノートの死神界にある 人間界をみるときの「穴」じゃん!」

デスノートを読んだ人なら分かるハズです。
「死神界から死神が人間界を覗くための装置」です。
人間の残りの寿命をもらう為、死神がここから人間界を覗き、「死神の目」で名前を見てデスノートを使い殺すわけです。

ヴァチカン博物館 球体
遠くから見るとこんな感じですが、この写真のオブジェ部分をアップすると・・・

バチカン博物館 球体
コミック4巻の27話で、死神ジェラスが人間界を覗いているときの球体と穴の空き方とかヒビの入り方なんかそっくりだと思いませんか?
ぜひ確かめてみてください。

バチカン博物館 球体

ヴァチカン博物館 球体
コミック12巻の108話(最終話)の最初のページの3コマ目を見てもらうと分かるとおり、
内側にもう一つ球体があり、内部は四角い板が重なっている構造になっているのが分かりますが、それもそっくりです。

ここカトリックの総本山ヴァチカンが死神界なのか?死神界からこの球体が落ちてしまったのか?



中国・敦煌 砂漠
↑この敦煌の砂漠で撮ったこの写真と上の写真の2枚ほどをフォトショップで加工して
「コミック12巻の108話(最終話)の1ページの2コマ目」を再現してみました↓
結構そっくりでしょ?



バチカン美術館 球体を使ってデスノート死神界を再現




[バチカン市国・バチカン美術館]


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