長崎新聞を購読しています。一面の「きょうの一句」とお悔やみ欄を見るためにだけ。そう言ってもも過言ではありません。
 本日の「お悔やみ欄」で、幼い頃野球を好きになるきっかけを作ってくれた、父方の祖父母の隣家のお兄ちゃんが亡くなったのを知りました。
 下の名前で呼んでいましたが、漢字表記を見て、こんなに書くんだったのかと、遠い思い出と重ね合わせ、合掌しました。 
      (写真は先祖が眠る墓地の景です)
 手前の島の向こうは松島。若い頃の福山雅治さんと縁があった島ではなかったでしょうか。
 今朝、故郷の姉に電話しました。姉は今年80歳に。長男(あてね)に代わり、家と墓を守ってくれています。頼りにならない弟です。 
 ふるさとは遠くにありて思うもの、と歌った室生犀星には、故郷への複雑な思いがあったようですが、あてねにはそれはありません。幸せと言うべきでしょう。姉に感謝です。
 Sさんちに来るイーちゃん一家の、ノアと同じ黒い子猫の肉球だそうです。
 ・柚子風呂やドアの向こうに子猫いて(再掲)
 人にも猫にも子ども時代があって…。