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獄暑(ごくしょ)。
思いついた造語です。
牢獄のように家に閉じ込められ、自由気ままに外出できない暑さ…。
天井を眺め、うつらうつら午睡でもするしかないような刻…。
こんな暑さでも、家の内外で働く人々。そんなお方にお叱りを受けそうな言い方になってしまいました。
あてねも71歳まで働きました。やっとの自在です。自在。よい響きですが、実際は無為に近く。
ノア出入り禁止だった倉庫のような部屋のベッドで天井眺めつつ、居間の天井を何かいるように見上げていたノアの眼差しを思い出したりしています。

天井でなく、あてねを見上げるノア(再掲)。
福山雅治さんに似ても似つかない顔だなぁ!そんなノアの眼差しにも見えます。









