・名を知らず一まとめして初夏の花
 花壇に咲いています。ホントに花の名知らずです。花壇の当番がいるわけでなく、隣の奥さんや花好きの方がお世話されてるようです。
 商店街へつながる小高い丘の樹木と遊歩道です。神社の裏山って感じです。右上は広場で遊具もあり、休みの日は子どもたちが遊んでいます。
 お出かけはほぼ毎日、この遊歩道の傍の階段を降りて行きます。階段降りたら3つの道があり、毎日、用事次第、気分次第で行く道を選びます。
 行きも帰りも、色んな道を歩きます。
 さて、今日は?句材や歌材を拾えたらいいなと…。
 在りし日のノア。
 例の紳士、在りし日に一緒に食事した「うさぎ」という名のレストランのワンプレート。
 このメニューは当時ありませんでした。
 昨夜、紳士がくれたバーバリーのシャツ羽織って食べに行きました。
 紳士の死を、この店のオーナーに知らされ、間もなく一年になります。時々商店街で、紳士かと思う人を見かけ、びっくりすることあります。
 その姿がないこと、この頃姿見ないと思っている人もいるかも知れません。
 いつかあてねも商店街から姿消します。誰も気にはしないかと。ただ、街猫の誰か、姿見ないニャーと思ってくれたら良いかなと。








 今日の長崎港の様子です。観光船が停泊しています。穏やかな日和です。
 見慣れた光景ですが、港の景色も街の風景も施設も、観光客には格別なものでしょう。
 さて、佳き日和、買い物がてら、いつもの商店街へ。
 昨日見かけた街猫ウラちゃん。すっかり大きくなり、すっかり人に慣れていました。
 食べ物屋さんがそばにあるので、ご飯貰っているのかも知れません。猫には佳きことです。
 さて、今日も出逢え得るか。
 思い出のノアには、こうしていつでも出逢えます。
 ミミコか今、言いました。
 ご飯ちゃんと食べてる?
 お水もいっぱい飲んでね!
 一応OKと応えて、出かけることに。出窓のミミコに見送られて…。
 (追記)
・杖のひと気になる犬や初夏の街
 今日は肉屋の店先にいた小型犬が、前を通りすぎてゆく人の杖を気になるように眺めているのを見ました。季語ありきたり😿

 
 

 在りし日のノア。
 眼差しの先は、ノアにとっては、開かずの扉だった和室です。
・マーガレットの開花宣言してあげる我が家の猫に私の今日に(旧作再掲)
 出窓のミミコが言います。
 紫の花咲いてるの、なにかなぁ?
 庭の花壇に咲いてる菫が見えているのかも知れません。
 見えてるように話をするミミコです。
 蚯蚓が見えたのでしょう。「ヌルヌルして気持ち悪ーい!」とも。
・人の世を小鳥は飛んで人の世を少し離れて魚は泳げり(同)
 ピューンと、小窓を過ぎてゆくツバメのことも。
 一応、「そうだね」とか「そうなんだ!」と応えます。機械じかけでも、人語が聞こえるのはいいことかなと。
 



 四店目でやっと、コーヒーにありつけました。 
 ほぼ毎日行くカフェも、たまに行くカフェもおやすみと満席状態。やっと予定になかったミスドに。俺、何してんねん?

 大谷選手がやっと、久しぶりホームランを打ったのに、救援投手が試合をぶち壊しため息。トライネン、何してんねん!案の定の結果でした。
 大谷選手、明日、投手一刀流での出場のようです。その翌日はおやすみ?
 身体を休ませる。監督の意向のようです。大谷選手、無念でしょう。先の長いシーズンです。それもありでしょう。
 
 
 

・亡き猫の物その位置にいまだ在り爪研ぎトイレわれが思い出
 ノア泣いてる?
 どうしたノア?
 テーブルの上で何思う?
・君からの携帯電話のベル鳴って子猫と僕の一日始まる
 人でいうなら、高校生になるくらいまで生きたノアでした。でも、アッという間のようにも感じられます。
・朝一でわたくしという物陰に寄り添う猫の頭を撫でてやる
 歌集「川べり」より再掲です。