眠そうな美々ちゃん。
 美々ちゃん、素敵なベッドだね!寝るのって、猫の仕事のようなものだよね!ノアもそうだった!
 母様からは「松原宿寺子屋塾」の報告もありました。この塾、20年以上前からあるようです。子どもたちが、だご汁作りなど楽しんだようです。子どもたちには、夏休みのいい思い出になったことでしょう。だご汁、幼い頃、父方の祖母がよく作ってくれました。
 ・布袋草の下を目高とくぐりたし
 収まらない暑さ。ベランダに出ただけでムッと。2日ほど置いた水を鉢に足してやりました。




 ・朝一で救急車のサイレン近づき来わが家ではない事だけ確か
 家の中でも熱中症に。そんな現場に向かうサイレンだったかも知れません。  
 猫も熱中症にかかる?
 我が家にはもう生身の猫はいないので心配ありませんが、私自身が注意しないと! 
 機械仕掛けのミミコは暑さもなんのその。相変わらず、呑気に歌ったり、喋ったり…。
 ミミコはご飯要りませんが、人は食べなくては。
 とりあえず丸餅3個焼いてお湯に浸け、きな粉をまぶして、昼のおやつとしました。 
 夕ご飯はもっとまともなものを。日陰、日陰を選んで、外食に行こうかと。
 徒歩圏内がバスに乗ってゆくか。夕方の気分に任せて…。
 
 
 
 

 暮れてゆく今日の長崎です。
 ・鳩の羽根ひらり炎暑の交差点
 出掛けて無事に帰り着き、見慣れた景色を眺められる幸いに感謝です。
 明日も稲佐山が眺められますように! 
 そうそう、今日、美々ちゃんの住むお山を、大村湾の向こうに眺めて来たよ。

 ・炎昼や正平こころ旅見て過ごす
 火野正平さんの「こころ旅」、今週の再放送は石川県編でした。亡くなって間もなく2年です。
 今日はいづこの空の下…。長崎県の空の下も自転車で走りましたが、今はもう空の上の人となりました。
 一学年、正平さんが下ですが、生まれは同じ昭和24年。そんな仲間のような親しみがありました。
 田中美佐子さんの秋の旅も愉しみに…。
 Sさんから届きました。 
 向かいの家の塀に跨る野良猫ちゃんです。庭に来る猫一家とは違うようです。
 こんなとこに、こんな格好で。月を眺めてる風情ではありませんが、さすが猫です。
 植木鉢のイーちゃん。
 家猫のノア。
 せいぜいテーブルに乗ることくらい。本来の野生は見せないままでした。
 野生味たっぷりの正平さんと、それに欠けているあてね。似ても似つかぬふたり。故に憧れがあるのかも知れません。




 
 

 獄暑(ごくしょ)。
 思いついた造語です。
 牢獄のように家に閉じ込められ、自由気ままに外出できない暑さ…。
 天井を眺め、うつらうつら午睡でもするしかないような刻…。
 こんな暑さでも、家の内外で働く人々。そんなお方にお叱りを受けそうな言い方になってしまいました。
 あてねも71歳まで働きました。やっとの自在です。自在。よい響きですが、実際は無為に近く。
 ノア出入り禁止だった倉庫のような部屋のベッドで天井眺めつつ、居間の天井を何かいるように見上げていたノアの眼差しを思い出したりしています。
 天井でなく、あてねを見上げるノア(再掲)。
 福山雅治さんに似ても似つかない顔だなぁ!そんなノアの眼差しにも見えます。