
きのう、DODO(ドド)カフェで、美鳥羽句会でした。遠路島原からのゲスト含め参加者5人。
句碑は水原秋桜子の「馬酔木」で活躍し、俳人協会賞を受賞た下村ひろし(明治37年生まれ、昭和61年没)の句を刻み、築城百々平さんが先師の功績を讃え建立したものです。
句は「明治百また一年の初明り」。
隣に馬酔木の木が植えられ、育っています。師への敬愛が偲ばれます。
奇しくも本年は昭和100年です。
さて、句会報告。
あてねと、もうお人方の特選句は
・裾濡れて寒露の庭の独り言
その他、「四歳の今できること運動会」「秋風の中に居るなり杖歩行」「父遺す家に客来るやっと秋」「古家の小さき手入れや秋日和」を選びました。
あてねの句は、「村民のほどの秋蝶孵りけり」「長葱の影と一緒に帰りけり」「天高し女の子のスキップ永久にあれ」ほかでした。
来月、前倒しで忘年句会をすることになりました。

