
予定日過ぎて咲く
おんくんち、やっと朝顔誕生したようです。
次女の産声も間もなく聞けそうです。
コスモスの
長男長女
咲きにけり
あてねさんの、ずっと昔の、津田清子さんに特選に選んでもらった一句。
何万本の中の、一番目と二番目に咲いた花への、祝意を込めた一句、と評されたそうです。
もうすぐお盆。
母の恋とは父の恋盆太鼓
しまい湯の母にまだ鳴る盆太鼓
盆踊りほど生き方はうまくなし
これらも津田さんと「圭」との思い出の句のようです。
あした、あてねさん、古里に墓参りに行くようです。お母さんとも盆踊りの話と詫びをしてくるのでしょう。
七変化。松山容子。
この組み合わせで、懐かしい!と思う人いるよ、とあてねさんが言ってます。たぶんKさんも。
みなさん、コロナ感染に気をつけて懐かしい故郷に帰りましょう。
風で倒れたのに頑張って咲いた百合さんです、とのメッセージが添えられてました。
苔採りと山百合採りの遠会釈
高砂百合ではありませんが、佐世保を代表した俳人高田緑風さんの俳句だそうです。




