ボード行ってきました、

ウェアの裾が、



釈迦で〜す!





こんな感じで

パッと見、若く見えるんですよ。

顔見えないから。


誰も撮ってくれないから

セルフです、お疲れ様です。









ボード女子あるあるなんだけど



ゴーグルとフェイスマスクしてたら

だいたいみんな20代。





年に一回しか行かないし

新しいウェア新調するほどでもないから

もうずーっと同じやつ着てるんです。


若い頃に買ったやつ。




顔見えなかったら

推定20代後半。



サバ読むこと15歳。





リフト乗るとこに居るスタッフのおじちゃんとか

多分若いと思って話しかけてくるんですよね。


1人だから。



「ズボン落ちそうになってんのかと思ったら

そういうデザインなのかー。」


。(頷く)」


「ズボン落ちそうになってんのかと思ったよ。」


。(頷く)」


「ズボン




顔出して差し上げようかと思ったよね。

黙るだろ、確実に。




ババァだぞ。








さて、弟と一緒に行きましたが

ゲレンデでは各々別行動で、ございます。



B'zをガンガン聴きながら

お一人さま、ひたすら黙々と滑るのみ。



昼休憩は車でラーメンとオニギリ。




サーモスの水筒(登山用)が熱湯を維持、

ゲレンデラーメンの必需品。





汁を捨てられないから

飲み干そうと企んで

お湯少なめにしたら







うん、パリパリしている。コレはお菓子。


でも、これ旨い!パリパリしてても旨かった!汁は飲み干しました。





妊娠、出産、育児で

スノーボードどころじゃなかった数年間。



3年前から年に一回の私の贅沢、

子供を預けて遊びに行く唯一の私時間。



母に子供達をお願いして行くんですが




私だとダラダラ食べてチンタラなかなか着替えない次女も


母だとテキパキ全て自分でやるらしい。


「全然手掛からなかったわよ。」


ばぁ、怖いからだよ。





帰宅した長女に

ママ居なくて寂しかった?って聞いてみましたが



「全然、普通。寂しくなかった。」


だ、そうです。




しかしね、本当に不思議なもので


身体は疲れてるのに

数時間振りに会った子供たちが

いつもの1.5倍可愛く見える。



子供の事を一切考えない自分の為の非日常、

ご褒美時間って


子供に優しくなれる効果ありますよね。





帰宅して宿題見たり夕飯作ってたら

すっかり現実に戻りましたが



これで3日は頑張れそうです。



3日、は。


いや、やっぱり今だけかも。爆






しかしね、膝が痛い。腰も痛い。

足腰が釈迦で〜す。


年に一回くらいで丁度良いわー。













アングラもご褒美時間だね。笑

感謝だわ。




終わり。

7割強間違ってます、上から目線に聞こえたらごめんなさい、前半えらっそうに述べます。

ご容赦ください。






人工甘味料の是非、

欠食の是非、

バランスよく三食の是非。








私は飢餓で低体重で

栄養バランスもヘッタクレもない状態

(ほぼ野菜と鶏肉で私の身体はできていた。)



からの

スタートだったから


身体の声が全く聞こえなくて


満腹も空腹もわからないし


血糖コントロールがアホになってたから




食べる練習で

欠食せずバランス良く三食食べ始めました。







うつで1ヶ月弱の入院が決まって


食べ始めるなら今しかねぇ‼︎

でした。












例えば

過食嘔吐が嗜癖になっていて


三食バランス良く食べて

普通食嘔吐してる状態とか(以前のわたし)



三食バランス良く食べて

夕飯の後に過食嘔吐してる状態とかだったら

(以前のわたし)



できるだけ吐かないことからだと思うし





ストレスからの過食なら

ストレス管理、ストレッサーの排除だと思うし

(それが難しいから悩んでるんだけどね。)






身体の声が聞こえてる状態なら

無理してきっちり食べる必要ないと思うし




必ずしもこうするべき、って

全ての摂食障害のパターンや回復段階には当てはまらないと思うんです。



んで、過食しちゃっても嘔吐しちゃっても

そこからまた学ぶことがある。





食べる練習中って

過食衝動が凄く怖かったんですよ。




いつ何時くるかわからない過食衝動に

怯えてました。



出来るだけ過食衝動が起こらないように



欠食して血糖値が下がり切っちゃう前に

時間を空けないで食べることが


その時の私には有効だったし



だけどそれは

欠食して過食しちゃった失敗から学んだ事で


体得するのが一番、ふに落ちる。







人工甘味料もそうなんですけど


ゼロカロリー飲料とか飴とかが

過食に拍車を掛けていて、更に浮腫の原因になってるな、って気がついて



スパッと辞めたら

ピタッと過食おさまったんです。




相当な量使ってました、人工甘味料。



2日で1本使い切ってた。


飲料飲む勢いで飲んだ時には

本気で自分が信じられなくなったわ。笑


でも、人工甘味料に助けられてた時期があった事も事実。






今、欠食しないけど


お昼にガッツリ外食したらオヤツは食べられないし


夕飯もお腹空いてなかったら時間通りには

食べないし


でも

欠食はした事は無いんですよ。



どんなにたくさん食べても

さすがに8時くらいになれば

お腹空いてくるから。笑






もうね、単純に

今は

腹が減ったら食うし

減ってなければ減った時に食う、です。笑



減ってなくても

目の前に出されたら我慢出来なくて食べる事もある、心の栄養も大事です。笑





人工甘味料も同じで、絶対に使わない、ではなくて


喉が乾いていて

目の前にゼロコーラしかなかったら

がぶ飲みします。







だけど、

えらっそうにわかったような事を述べてみましたが




これ全部、食べられるようになった

今だからできる事なんですよね。




食べる練習中は

失敗の連続でピーピーピーピー言ってました。



過食しちゃっては落ち込み、

ストレスで発狂し(今でも発狂してるけど)

太った姿を見ては泣き、

スキニーが膝までしか履けなくて絶望。




その節はピーピーにお付き合い頂きありがとうございます。笑


失敗繰り返すたびに、ここで支えて貰いながら回復してきました。











バランス良く三食って難しいですよね。

私も一人だと

炭水化物ばっかり食べてるし


そもそも早食いだし


子供が居たらゆっくり味わって食べる時間が行方不明。





今も何事においても

あいも変わらず失敗しまくりなんですが



失敗して0.5ミリでも前進できたら良いや、と思ってる。



たまには後退も、する。笑




失敗したら

一回激しく落ち込んでから



トラブルは素晴らしいチャーンス!!


って

無理やり思い込んでみるの、オススメです。





今日は年に一回、今年最初で最後のボードに行って来ます!


お昼はカップラーメンとおにぎりの予定。笑




連休のストレス発散してきます、

三連休疲れたわー。笑








終わり。




例えば家事ってさ、

完全な自己管理じゃないですか。



探せばいくらでもやる事あるけど

やらなくても良いこともある。


後回しに出来る事もある。








料理は毎日しなきゃアレだけど


掃除は毎日しなくていいよね?







手を抜く自分を許せなかったんです。



許せないって言うか

手抜きな自分を

もう一人の自分が監視してる、みたいな。笑



今は気分に任せてます。

掃除とか布団干すとかは


気分でやるものだと思ってる。




やらなくても命に関わらないことは

気分でやる、もしくは

ギリギリチョップ。









摂食障害が良くなって


気が付いたら

食べることが怖くなくなって


気が付いたら

体型が気にならなくなって



摂食脳がいつの間にか消滅したら


頑張る脳も比例して落ち着いてた。




食に関わるマイルールが緩むと

精神的にも時間的にも余裕ができるから


日常生活のマイルールも緩むよね。







気が付いたら


気分で動く自分を監視する自分が

居なくなってました。






摂食脳と頑張る脳って連動してる。







ダイエット、体型管理もそう。

今は信じられないんですよね。


あんなに頑張れた自分が。




あんなに摂生してカロリー計算して

糖質制限してアプリで計算して

グラム数まできっちり測って

毎日体重測って一喜一憂して。





家事も育児もダイエットも

あんなに頑張ってたのに


食べたいもの一切食べないで


低カロリー低糖質なものばっかり食べてた。笑





どんだけ自分を頭で管理しようとしてたんだよ。笑





摂食脳と頑張る脳って連動してるけど


多分、頑張る脳が先なんですよ。






頑張る脳の持ち主(わたし)がダイエットしたから

摂食障害になるまで突っ走った。


数字ってわかりやすいし

管理しやすいもんね。






頑張る脳じゃなくて

頑張り過ぎる脳だな。








日常生活を送る上で


頑張らない訓練をしてきたことも


摂食障害の回復に繋がってると思ってます。






と言うか

頑張り過ぎる自分に気が付いてなかった。



そんなに頑張らなくても大丈夫だった。



私さえ私の行動を許可出来れば

誰かに責められる訳でもなかった。



体型もそう。自分との折り合いでした。








摂食障害をまず治す!より



食べる事と同時進行で


自分の色んな縛り、拘り、マイルールに気がついて緩めていけたら


色んなことが少しずつラクになって



気が付いたら

摂食障害も手放せてた、みたいな感じなのかな、と思います。





わかんないけど。笑







頑張り過ぎない程度に頑張る事は
悪い事じゃないし

頑張る事自体を否定する必要はないよね。


頑張っても頑張り過ぎない、ほどほどに、がベスト。



テキトー万歳♡








さて、昨日イオンモールに

スマホの契約更新の話しを聞きに行って


フードコートでマックのアイス食べながら休憩してたんですが



暇だから7歳と遊んでたら




バカなお母さんを見るような目で

通りすがりの人が見てました。









終わり。