2017年12月4日 16:40
ゆの 6歳8ヵ月

私達家族が愛してやまない大切な可愛い娘 ゆの が
旅立ってしまいました。
生きる事を最後まで諦めることなく精一杯頑張りました。
私の願い通り、私との時間を過ごし私の腕に抱かれ
一度として苦しむことなく、眠る様に旅立っていきました。
2016年5月に劇症肝炎を発症し
毎日 朝から9時間にも及ぶ点滴治療に通い
ゆのらしく気丈に頑張り、先生やスタッフの方々の手厚い看護に
奇跡的に命をつなぎ止めました。


ゆの 頑張りました
一度痛めてしまった肝臓は元に戻る事も治る事もないので
これ以上悪くならない様スローペースで・・・
3日置きの点滴&飲み薬治療をし、無理をさせない程度の生活をし、頑張っていました。
が・・・
今年 2017年8月に具合が悪くなり
毎日の点滴治療になっていました。
10月・・・
命の期限が切れるのではと・・・
9月30日はのあの誕生日と言う事もあり
先生には内緒で、最後になるかもしれないお出かけを・・・
ゆのが喜ぶのは私達家族の笑顔と考え
のあゆのも大好きな天小屋さんへ向かいました
でも、笑顔で居られる自信もなく、お友達に電話したところ
運よく天小屋さんにいると・・・
きっと神様が私たちに味方してくれたのだと・・・
余り状態が良くないにも関わらずしっかりとしたお顔で・・・

バックインしたままでしたが、大好きなソフトクリームも少し食べ
大笑いし楽しい時間を過ごすことが出来ました。
この日が最後のお出かけとなってしまいました。
この日から2か月間
私達家族は毎日毎日が地獄で・・・
いえ、今になって思えばゆのとの大切な時間になっていたんです
ただ、何よりゆのが苦しまずに最後まで過ごすことが出来たことが救いです。
芽依の時と同じで、やっぱり一時たりともゆのと離れていたくなく
また、寝ていると息をしているか確認したり・・・
そんな中
のあとゆのは変わることなく穏やかな時を過ごしていました

暖かな日にパパがお庭の芝刈りをしていると、
お庭にでて日向ぼっこをしたり

この頃から、のあがゆのの側に何時もいました
何だかゆのを見守っているかのようだったので
見守り隊長のあと命名しました
本当にずっと傍にいて見守っていてくれました








ゆのもよくわかっているのでしょう
大好きなのあに甘える日々



寝ているのあをのぞき込むゆの

ずっと続けていたパパのお風呂待ちもこの日が最後になりました

この頃はもう何も口にしない日が続き
ゆのの身体は骨と皮だけになり、
2.2㌔あった体重も1.5㌔にまでなっていました

髪の毛で隠れているので解からないのですが・・・
肝臓はカチカチ、腹水も溜まり、黄疸・熱もあり・・・
毎日、ゆの前では笑顔で居ようと・・・
ハロウィンも、のあだけでもお写真を撮ろうとしていたら、
ゆのもとスタンバイするんです
ゆのにもお洋服を着せると喜んで、のあの横に何時もの様にお座りをし
この時の状態では到底出来ないはずなんです

カメラを向けるとシャキッとしたお顔になり・・・

振り向きなんて、あり得ないポーズで・・・
ママの喜ぶ顔が見たかったのよね・・・ゆの。
そして、パパとのあとゆのの毎年恒例のお写真も頑張りました

もう限界だったね・・・
最後のハロウィンだね
命の期限が切れてしまうかもしれない10月が過ぎ
11月になると
ふと気づくと、こんな風に私を見つめている事が多くなりました


そして、私に抱かれて眠ることも多くなっていました

病院でも、先生のお顔をよ~く見たり

点滴もお座りして治療していましたが

お座りがきつくなり伏せの状態で治療していました


旅立つ最後の治療の日の事
治療中に先生のお顔をじぃ~っと見つめ、
治療が終わると今度は振り向いて看護師さんのお顔をじぃ~っと見つめたんです
この時に先生と看護師さんに最後のお別れの挨拶をしていたんだと・・・
お世話になり有難うございましたと・・・
先生はじめ、スタッフの皆様にはゆのを可愛がっていただき良くしていただき
感謝の気持ちでいっぱいです
本当に本当に有難うございました。
のあとゆのの絆の深さがわかるお写真が撮れていました

ゆのの手にのあがそっと自分の手を添えているんです

11月も過ぎ・・・
命の期限が切れる日
のあの見守りも最後です





そして、旅だつ僅か3時間前のゆの

こんなに目力のあるお顔
まさかこの3時間後に旅立ってしまうなんて・・・
最後のツーショット

ふたりで何やらお話をしているよう・・・

きっと、パパとママのことお願いね
と、話していたのかな・・・
最後の時間もふたりで穏やかに過ごしていました

ゆのは窓の外を見ながらなにを思っていたのか・・・
この後、私に抱かれ、私との時間を過ごし・・・
私に抱かれ苦しむことなく眠る様に旅立っていきました。
何日も口にしない日が続いていたのですが、
あり得ないことですが・・・
旅立つ前の日に普通にカリカリフードをしっかり食べ
旅立ち日の朝に、しっかりしたとっても良いウンチを普通にしていたのです
ゆのらしい旅立ちでした。

綺麗なゆのです
ゆのが旅立ってしまった次の朝
ふと気づくと のが・・・

お別れをしていたんです

ふたりの絆の深さに改めて気づかされた日でした
心友が、お空に旅立つ時間を教えてと・・・
その時間にはるか遠くから同じ空を見て見送るからと…
写真を撮ったと送ってくれた

綺麗な青空
凄く嬉しかった
有難うね。
ゆのの事を知り、お花が届きました

芽依が繋いでくれたお友達
のあゆのが繋いでくれたお友達
心友
ゆのの兄弟
のあゆのの親戚さん

有難うございました。
何をおいても駆けつけてくれたお友達
ずっと2ヶ月間もの間も一緒になって心配し見守ってくれていたお友達
訃報を知りすぐ駆けつけてくれたお友達
遠くからもお花をもって駆けつけてくれたお友達
お会いしたこともない親戚さんからブログ・インスタ・FBでお友達になった人まで
皆さまに支えられてるのあゆの家です
ゆののいない現実をまだまだ受け止められませんが
この苦しみを乗り越えて見せます。
ゆのの為にも・・・
そして、ゆのの見守り隊長として頑張ったのあの為にも・・・
頑張りますので
どうぞ、もう少しお力をお貸しください
ラインや電話のお返事もままならずにいる私ですが、
少しづつお返事させていただきたいと思っています。
ゆの~
愛してやまない可愛いゆの~
ママの娘になってくれて有難うね
まだまだ ゆのがいなくなったことが信じられない
いや、信じたくない泣き虫ママです
寂しくて寂しくて・・・
もう少し泣いていてもいいよね。
ゆの~
愛してる
今はまだゆのになんてお話ししていいのかわからない
もう少し落ち着いてゆのとお話しできるようになったら
ゆのにお手紙書くね
それまで待っててね。
約束よ。
ゆの~愛してる。