これから私が伝えたいこと 死から生を考える
おはようございます☀️今日は、これから私が伝えていきたいことを書いてみたいと思います私が死について興味を持ったのは、3歳の時です人は死んだらどうなるのだろう?この問いを、宇宙に投げました3次元的には、3歳の子供が素直な問いかけをしたということですその問いの答えを、今やっと受け取れる段階になったのです私たちはこの世に生まれたら、必ず死を迎えます死亡率100%です古代人はちゃんと知っていたこと肉体は滅びても、魂は永遠に生き続けるこのテーマは究極のスピリチュアルだと思っていますこれは私の考え方なので、そう思わない人もいて当たり前ですむしろ、違っている方が多様性があっていいのかもしれないですし私達は高次元から地球という3次元の星に生まれたくて生まれてきた存在だと思っています神さまという宇宙の分身として、それぞれの肉体に宿ったのだと思います今、私が観ている世界は、宇宙が私という肉体を通して同じものを観ているのだと思いますわざわざなぜこの限定されて、分離した世界へ生まれてくるのか?ここでしか体験できないことがたくさんあるからだと思っています高次元にはないものがここにあるこの体験が、宇宙の拡大や進化に必要なのだと思います宇宙は地球に住んでいる80億に分離した存在を同時に観察しているのだろうか?私はスピリチュアルな仕事をするようになってから、いつかは終末期にいる人達の側にいきたいと願ってきましたそこに、私が求めている答えがあるんじゃないかと思ったのです(なんとなく)でも、看取りに辿り着くまでには長い時間がかかりました今、死から生を考えるということを伝えたいと思っていますそして、死の概念を変えたいのです死は終わりではなく次の世界(次元)への旅立ち新しい世界への出発=向こうの世界では誕生です死を暗く冷たいものとしたのも何かの意図があったのだも思うのですが。今、本来の姿に戻していかないといけないと思っていますそうでないと、いつまでも死を怖がっていては、死んでも死にきれません(๑˃̵ᴗ˂̵)ちゃんと死に切って、あちらに誕生してほしいこの世界で迷っている存在もいます本当の自分を、本当の死の意味を忘れてしまっているからだと思います私は父の死を通してそのことを教わりました父が亡くなった時に、父がこの世にいてくれるだけで幸せだし、安心感があったのだと気付きましたそして、心許ない(こころもとない)気持ちになりましたどこか不安定で、支えがなくなった感じでしたでも、実家に連れて帰り、顔を見に来てくれた近所のおばちゃんたちが『お父さんは、お母さんが亡くなって寂しいって言ってたんやで〜。お母さんのとこへ行けて良かったな〜』と父の遺体に話しかけてくれて、父は母の元へ行けて良かったんだと気付いた時に、心がとても軽くなり、父の死を肯定することができました私は自分が異端児だと分かっていますそして、それを受け入れていますいつも違う位置で物を見ていますその位置で見ると、地球は素晴らしい星ですが、とで生きづらい星でもあります分離を体験する過程で、ネガティブな感情を感じないといけない思いを言語化して伝えないといけない身体を使って生きないといけない移動する時も、肉体を動かさないといけないみんな本来の自分を忘れているので、私のように思い出した人間は変な人だと思われる(๑˃̵ᴗ˂̵)今年からは、異端児として生きていこうと決めています死をテーマに扱うということ自体、異端児でないとできないことだと思うのですタブーに切りこむこれが私のやりたいことなんです父も母も旅立ったので、もう私を止める人はいません死ぬまでに、自分の人生のテーマに気付いてほしい自分の命を大切にすること自分の使命を全うすることこの世界でやり尽くして、あの世に誕生してほしいと思います私自身、この世とあの世を行ったり来たりしているような感覚がありますこれは、臨死体験をしてから強くなりましたし、両親を見送ってから、より強くなったように思いますあの世に大切な人たちがたくさんいるそして、応援してくれているのを感じます