いつも、お世話になっております皆さまへ

2月23日(日)14:15

父が旅立ちました


最後まで延命治療はせず、自然のままに逝けるように、主治医と施設の看護師さん、職員さん、ケアマネさんと何回も話し合いをして。

2日前には食べられなくなり、点滴もすぐに抜いてしまうので、点滴もやめて、あとは、鼻から酸素を送って呼吸の補助をしてもらったのですが、父の身体は酸素を取り込む力も無くなっていきました


前日の面会の時に、伝えたい事も伝えました

まだ首を横に振ったり、少しの間目を開けたりはできました

その時に、妹に話をさせないと!と思い、LINEで画面越しに話ができました


次の日、妹と妹の夫が施設に顔を見に来て…

その後、1時間ぐらい経って、施設から血圧が測れなくなったと電話があり、施設に向かっている間に急変して旅立ちました


主治医もすぐに来て下さり、老衰と診断して下さいました


2日前に、主治医と施設長と話をして、看取りの方向にしましょうと決めたところでした


父はとても穏やかな安らかな顔でした

全うして逝ったのだと思います


神崎に帰りたいと言っていたので、施設から実家に運んでもらいました

凄い雪の中でしたが、地域の方が玄関まで雪かきをしてくれて、ストレッチャーで運んでもらうことができました


昨日は、神崎に一日いたので、地区の方達が顔を見に来て下さいました



今朝の朝焼け


私と妹はホールに泊まって、たくさん話をしました

近くで父が聞いてくれているみたいでした



今回も御住職が素晴らしい戒名をつけて下さって、父は空になり、海になり、応援してくれてるんだな〜って思いました


父の施設から電話があるかも?と思って、お酒も控えていたのですが、今日は久しぶりにお酒を頂きました


今日のブログは、ご報告のブログです。

今回も不思議なことがたくさんあったので、また、ぼちぼち、ブログに書き残しておこうと思います👏


感謝