ダイヤモンドトレイルラン | 空・月・星・虹

空・月・星・虹

「空・月・星・虹」は、甥っ子姪っ子達の名前です。
けど、内容は ほとんどマラソン。

11/14㈯は、ダイヤモンドトレイルラン(36km)に参加しました。


始発の電車に乗車し、京阪→JR→近鉄に乗り換えて、当麻寺駅で降ります。


そこから20分程歩いて、スタート会場の奈良県葛城市にある 農林漁業体験実習館前に到着し 受付を済ませます。




ゴール地点が和歌山県の紀見峠なので、荷物を預けます。

参加者は約300名で、100人ずつ毎にスタートしていき 自分は第1ウェーブからスタート。



スタート後は、近畿自然歩道を通り、二上山を目指します。



二上山の雄岳と雌岳の間の馬ノ背に出て、そこから雌岳を超え岩谷峠に出ると ダイヤモンドトレールに入ります。


竹内峠の国道を渡った所にあるエイドステーション(3.5km地点)で給水します。



エイドステーションは全体で4箇所あり、給食も用意されてます。


コースは前半に奈良と大阪の県境,後半に和歌山と大阪の県境を走ります。



ここから葛城山へ向かいますが、丸太階段の連続でした。





天気は曇り空で、冷たい風が強かったけど、動いてると心地よい風でした。

視界も良くて、葛城山の頂上付近(標高950m)からの景色は見晴らし良かったです。



もう少しで、葛城山山頂ですが、そちらにはいかずダイヤモンドトレールコースを進みます。



葛城山から300m程下がって、15km地点の第2エイド(水越峠)に到着します。





ここまで約2時間30分かかりました。


ここから先は、金剛山に向けて再び登っていきます。





今の時期は、紅葉等で登山客も多い時期ですが、当日は雨予報だったので、ほとんど人がいませんでした。


こちらも急登で辛かったですが、金剛山頂上付近(標高1,100m)にたどり着きます。



金剛山山頂へは行かず、ダイヤモンドトレールコースを進み、21km地点の第3エイド(ちはや園地広場)に到着。



ここまで約4時間かかりました。


この先からゴールまでは、概ね下り坂だと思ってましたが、まだまだ丸太階段を登っていきます。





中葛城山(標高937m),高谷山(標高935m),神福山(標高792m)を通っていき、27km地点の第4エイド(行者杉)に到着。



ここでは温かい飲み物も用意されていてコンソメスープをいただきました。


ここから先は登り坂もさほどなく走りやすいコースでしたが、脚が疲れており、ゆっくりペースでも辛いです。


長い階段を下りると舗装路に出て、和歌山県に入ります。


紀見峠からはダイヤモンドトレールを離れ、南海沿線沿いを走ります。


ゴール手前でもアップダウンがあって厳しいコースでしたが、なんとかゴール地点の紀見峠駅西側駐車場に到着しました。


結果は6時間7分41秒でした。

ゴール地点のエイドで ラーメン,うどんをいただきます。



ゴール直前から雨が降り出したので 温泉でも入りたいところですが、入浴施設がありません。


なので、テント内で着替え とっとと紀見峠駅へ行き、電車で帰りました。


最後に大会スタッフの皆さん.悪天候の中お疲れさまでした。