千羽海崖トレイルランニングレース④ | 空・月・星・虹

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「空・月・星・虹」は、甥っ子姪っ子達の名前です。
けど、内容は ほとんどマラソン。

千羽海崖トレイルランニングレース①,②,③の続きです。


海岸を走り終えて、山を登ります。



すぐに舗装路に出て、しばらく走ると コースの中間点手前にある第三関門が現れます。



関門を通過すると 再び山に入ります。



海岸から一気に300m登るので、ここも辛かったです。


コース上には 所々でメッセージボードが設置されております。



距離標示は設置しておらず、GPS時計に頼らないといけません。

コース標示は あちこちに設置されていて迷うことはありませんでした。

この付近は階段が少なかったけど、アップダウンが連続で続き、生い茂った場所も登っていきました。


途中から往路のコースに出て、コースを戻り、山を下っていきます。


舗装路に出て1km程走り、第四関門地点に到着して、関門通過です。


第四関門は往路の第一関門地点であり、給食エイドがあります。


ここでは、焼き餅,パン,みかん,バナナ,チョコ、あめ等をいただきました。

トイレを済ませて、山に入ります。




前日のセミナーで、鏑木さんからトレイル(階段)の走り方を教わり、太ももに負担がかからないように注意して走りましたが、この付近から脚が疲れてペースが落ちます。


階段の下りも ゆっくり進み、ドンドンと追い抜かれていきます。


第五関門も無事通過し、ゴールまで残り5kmですが、アップダウンは まだまだ続きます。

最後の坂を登り終えた時に、ゴール地点の大浜海岸が見え、ここからペースを上げたかったですが、アップダウンの厳しいコースを6時間以上走って 身体が疲れきっており、ゆっくりペースでしか進めませんでした。

しばらく進むと 日和佐城が現れ、トレイル路は ここで終了です。
 


日和佐城前からは 坂道を下ります。




坂道を終えると港が現れ、ここからゴールまでは平坦な舗装路です。



最後は少しペースを上げて大浜海岸に到着し、赤絨毯の上を走って、無事ゴールしました。



結果は、7時間08分22秒 (順位 211/420,ロング完走率 80%)
  


最後方からスタートして ゆっくり進んでたので、順位が真ん中付近だったのはビックリでした!

ちなみに 鏑木さんは 4時間22分でゴールされたそうです!

つづく。