サッカー年始に立てたリフティングの目標回数。子供が50回、私が200回、妻が10回です。

現時点で子供が46回、私が186回、妻が2回と、子供と私がもう少しで達成というところまで来ています。
 
子供はついこの間まで20回あたりをウロウロしていましたが、私が練習して回数を伸ばしたらその日のうちに倍近く新記録を出していました。
 
不思議なものでその日はトライするごとに回数が伸びていって、子供も嬉しかったのかなかなか練習をやめようとせず暗くなるまでひとりでやっていました。
 
新記録が出た理由をあらためて整理してみると
 
①自分から練習すると言って出て行った。
私が家の用事を30分ほど済ませてから見に行ったらすでに記録が伸びていた。
 
②公園に誰もいなかった。
普段なら知っている子が誰かいそうな時間帯だったがその日は誰もいなく、集中して練習できた。
これ結構大事だったかも。
 
③私が新記録を出した。
隣で黙々と練習をしていたのでアドバイスをしたり回数を数えることをほとんどしなかった。ただ今長く続いているなという空気のはお互いなんとなくわかるし音が聞こえてくるから、いい緊張感を出し合いながらやれていた。
 
④靴とボールをリフティング仕様にした。
少し空気を抜いて柔らか目にすると芯で捉えやすくなります。靴はスパイクの紐を固めに結ぶことで足首を固定しやすくしました。あと子供には蹴るとき足の指をグーにするように言っています。
 
この辺りがポイントになっていました。
 
特にボールを柔らかめにすると、足との接地面が増えボールが回転しにくくなるのでおすすめです。他の子供のボールを触ると思った以上に空気をパンパンに入れていることが多く、私が蹴っても少し痛いときがあります。
 
今はリフティングボールといってリフティング専用のボールも売っていますがこれも柔らかめにできています。硬いボールよりも芯で捉える感覚が身につきますね。
 
久保くんや中井くんの影響でリフティングや足技の上手な子供が増えています。カッコいいしみんな日々繰り返し練習しているんでしょうね。やべっちFCの影響もあるのかな。
 
私もあともう少しで達成できそうなので、一番乗り目指して練習しようと思います。
 
最後までお読みいただきありがとうございましたサッカー
 
サッカー仕事から帰ると、息子が通うサッカースクールでMVPを獲ったと教えてくれました。
 
毎回練習の最後に「今日は○○君のここが良かった」ということをみんなの前で発表してMVPを決めるらしい。
 
確か初めて行った時にも取ったと言っていたのでこれで2回目です。今回はミニゲームで1ゴールしたことと試合中にしたトラップの方向や大きさが、その後のプレーにつながっていたことが良かったんだと言っていました。
 
1時間の練習の中でたった数秒のプレーに対して褒めてもらえたことが嬉しかったのか自慢気に話していました。
 
年齢的にまだまだ自分がプレーをするのが精一杯なので、仲間のプレーを見て褒め合うのは色んな面で刺激になっていくのではと期待しています。
 
ただこのMVPは順番交代にまわっていくものではなく、小さなプレーでも常に見られているのだという意識付けのきっかけであって欲しいです。
 
リオ五輪に出場した選手もおそらく海外のビッグクラブを意識しながらプレーしていたと思うし、本当にプロになりたいなら練習中の何気ないプレーの積み重ねが数年後にどれだけ差がつくかを理解してやって欲しい。厳しいけど。
 
だからMVPは「取る」よりも「獲る」がしっくりくるんだろう。
 
初めのMVPはおそらくコーチのご褒美だから「取った」かな。
でも今回は「獲った」だね。
おめでとう!
 
最後までお読みいただきありがとうございましたサッカー
 
 
サッカー昨年は妻の発案でいろんなサッカーチームに息子を遠征させるという目標を立てたおかげで、地元のサッカーチームから、遠くは神戸や奈良のサッカーイベントまで参加し続けた1年でした。
 
1年間やって良かったなと思うのは、
 
①どのチームやイベントにも上手い子がいるので刺激になる。子供同士が友達になると親同士でも情報交換ができ、同じ視点の仲間がいることを実感できる。
 
②セレッソ主催のイベントでは現役選手とサッカーができ、試合を見に行った時の思い入れが倍増する。特に若手の選手に。
 
③指導の仕方、練習方法、施設や使う道具の種類
の知識が増える。特にJグリーンで開催するイベント、指導者向け講義は非常に質が高い。
 
という点です。
 
平日に地元のスクールに通って、土日祝は遠征かJリーグ観戦をしたのでほぼ週末は何かしらの予定が入っていました。
 
遠征に行くと1年生を含め低学年でも上手な子供が多いことに驚きます。ドリブルやシュートが上手な子に目がいってしまいますが、ゲームをよく見ているとポジショニングがいい子が結果的に得点を取っているように思います。オフザボールってやつです。
 
ポジショニングがいいとカウンターを受けたりボールがこぼれたときにサーっと出てきてくれるので、味方としては頼もしい存在になります。
 
周りを見て判断さえできれば足の速さやテクニックは関係ないので、このスキルはどんな子供でも誰でも伸ばせるんじゃないかなと思っています。
 
でもどうやってその感覚を鍛えればいいのだろう。
小学生でも実践できるいい練習方法があれば息子にも教えてあげたいから調べてみよう。
 
 
最後までお読みいただきありがとうございましたサッカー
 

社会人になってからずいぶんと経つし考えたこともなかったけど




自分で事業をしたいと思っている自分が確実にいる。



社長になりたいとか、一儲けしたいとかではなく、世の中に自分の考えや



アイデアをぶつけて、それによってどれだけの人が喜ぶのかを




問うてみたいと思ってしまったからだ。




今までは、自分の考えることを誰かに話したり、意見を聞くのが




恥ずかしくて、一人でもうもうと考えているのが楽しかったんだけど



僕の好きな、松下幸之助やスティーブジョブズことを知るうちに




この強い思いが世の中に残って欲しいと思うのだ。




お金とか名誉とかが欲しくないかといわれれば、ゼロではないが、



それ以上に誰かの役に立ちたいという気持ちが今は強い。




誰かに必要とされたい 誰かに感謝されたい 誰かを驚かせたい



これは僕が持って生まれた本能なのだと思い込んで、




お金のこととか家族のこととか世間体なんかをぜーんぶ無視して





思ったまんまに進んでやろうかな




もしダメだったら…が思い浮かばないくらい働いたら、




誰に何を言われようが頑なに諦めなかったら、




ギリギリご飯を食べれる暮らしだったとしても、




あー、何か面白い人生だったなと思えるだろうな