君は王女 僕は召使 運命分かつ哀れな双子

君を守るそのためならば僕は悪にだってなってやる


期待の中僕等は生まれた

祝福するは教会の鐘

大人たちの勝手な都合で

僕等の未来は2つに裂けた


たとえ世界のすべてが

君の敵になろうとも

僕が君を守るから

君はそこで笑っていて


君は王女 僕は召使

運命分かつ哀れな双子

君を守るそのためならば

僕は悪にだってなってやる


隣の国へ出かけた時に

町で見かけた緑のあの娘

その優しげな声と笑顔に

一目で僕は恋に落ちました


だけど王女があの娘のこと

消してほしい願うなら

僕はそれに応えよう

どうして?涙が止まらない


君は王女 僕は召使

運命分かつ狂おしき双子

「今日のおやつはブリオッシュだよ」

君は笑う 無邪気に笑う


もうすぐこの国は終わるだろう

怒れる国民たちの手で

これが報いだというのならば

僕はあえてそれに逆らおう

「ほら、僕の服を貸してあげる

これを着てすぐお逃げなさい

大丈夫。僕等は双子だよ。

きっと誰にもわからないさ」


僕は王女 君は逃亡者

運命分かつ悲しき双子

君を悪だというのならば

僕だって同じ血が流れてる


むかしむかしあるところに

悪逆非道の王国の

頂点に君臨してた

とてもかわいい僕の姉兄


たとえ世界のすべてが

(ついにその時はやってきて)

君の敵になろうとも

(終わりを告げる鐘がなる)

僕が君を守るから

(民衆などには目もくれず)

君はどこかで笑っていて

(君は私の口癖を言う)


君は王女 僕は召使

運命分かつ哀れな双子

君を守るそのためならば

僕は悪にだってなってやる


もしも生まれ変われるならば

その時はまたあそんでね







むかしむかしあるところに

悪逆非道の王国の

頂点に君臨するは

齢14の王女様

絢爛豪華な調度品

顔のよく似た召使

愛馬の名前はジョセフィーヌ

すべてがすべて彼女のもの


お金が足りなくなったなら愚民どもからしぼりとれ

私に逆らうものたちは粛清してしまえ

「さぁ、ひざまずきなさい」


悪の華 可憐に咲く 鮮やかな彩りで

周りの哀れな雑草は

嗚呼 養分となり朽ちていく


暴君王女が恋するは

海の向こうの青い人

だけども彼は隣国の

緑の女にひとめぼれ

嫉妬にくるった王女様

ある日大臣を呼びだして

静かな声で言いました

「緑の国を滅ぼしなさい」


幾多の家が焼き払われ

幾多の命が消えていく

苦しむ人々の嘆きは

王女には届かない

「あら、おやつの時間だわ」


悪の華 可憐に咲く 狂おしい彩りで

とても美しい花なのに

嗚呼 とげが多すぎて触れない


悪の王女を倒すべく

ついに人々は立ちあがる

烏合の彼らを率いるは

赤き鎧の女剣士

つもりにつもったその怒り

国全体を包み込んだ

長年の戦で疲れた

兵士たちなど敵ではない


ついに王宮は囲まれて

家巨たちも逃げ出した

可愛く可憐な王女様

ついにとらえられた

「この、無礼者!」


悪の華 悲しげな彩りで

彼女のための楽園は

嗚呼 もろくもはかなく崩れてく


むかしむかしあるところに

悪逆非道の王国の

頂点に君臨してた

齢14の王女様

処刑の時間は午後3時

教会の鐘が鳴る時間

王女と呼ばれたその人は

1人 牢屋で何を思う


ついにその時はやってきて

終わりを告げる鐘が鳴る

民衆などには目もくれず

彼女はこう言った

「あら、おやつの時間だわ」


悪の華 可憐に散る 鮮やか彩りで

のちの人々はこう語る

嗚呼 彼女はまさに悪ノ娘



久々に歌詞ではなく普通のブログにしてみました!

最近

ボカロにはまってまーす!


初音ミクの「千本桜」にはまってて

鏡音リン&鏡音レン(リンレン)の「さあどっち?」

  ↓      ↓

「悪ノ娘」   「右肩の蝶」


にすっごくはまっておりまーす!

めっちゃええ曲でっせ!

悪ノ娘は怖かっこいいかんじ!

右肩の蝶は頭に残ります!

さぁどっちは歌詞が怖・・・くない?みたいな感じですww

千本桜はかっこいいでーす!

ピアノでひけたら感動するだろな(笑)


ぜひ、聞いて好きになってはまっていってください!

ボカロ応援っす!では、またいつか!