深い深い森の奥に迷い込んだ村の娘
色あせた手紙を持って夜の館にたどりつく
不気味な洋館の壊れた扉をたたく
「誰かいませんか?」「おやおやお困りですか?」
「ようこそ不思議の館へ」「お茶を召し上がれ」
皆々集まって客人は「値踏み」をされる
「でもこうして会うのも何かの縁」
「ならパーティーパーティー」「歓迎しよう」
「Hurry hurrY!!」「ワインをついで」「どんちゃんどんちゃん」
「乾杯しましょう」「Areyouready」「準備はいい?」「さぁ始めよう」
キミが主役のcrazynight(クレイジーナイト) ワイン片手に洒落込んで
ほどよく酔いが回ったら 楽しくなってきちゃった?
歌え踊れ騒ごうぜ 酸いも甘いも忘れてさ
気が狂っちゃうほどに 楽しんじゃえ happynight
宴から一夜明け 何かがおかしいのです
眠って起きてみたけれど一向に朝が来ないのです
「秘密を教えてあげるよ」「時計をみてごらん」
娘は怖くなり秘密の部屋に逃げ込む
重たい扉を開けたらそこは
「Jesus jesuS」 棺の山だった
「あらあら・・・」「見てしまったね」
「Danger dangeR」 「怖がらないで」
「Where are you goinG??」
「どこに行くのです?」「お待ちなさい」
キミが主役のcrazynight 台本通りに進むのかい?
今宵はどうなる?エンディング すべてはそう、君次第さ
探せ探せhappyend 順番間違えたら終わり
trueendは棺行き? さあ、今夜もbad∞end∞night
「どうしたら家に帰れるのかな?」
「部隊が終われば帰れるでしょう」
「happyendのカギはどこに落ちてるの?
キラリと冷たく光る鍵・・・みーっつけた♡」
私が主役のcrazynight ナイフ片手にしゃれこうべ
ほどよく振り回したら・・・
「楽しくなってきちゃった♡」
逃げろ逃げろ!一目散に!
舞台もセリフも忘れてさ
気が狂っちゃうほどに壊しちゃえ bad∞end∞night
君が主役のcrazynight
キャストも舞台もなくなって
物語が終わったらさぁ、みんなで帰りましょうか
歌え踊れ騒ごうぜ 酸いも甘いも忘れてさ
気が狂っちゃうほどに楽しんじゃえ
bad∞end∞night
静かになった部屋の中
拍手を送る謎の影
「今宵はよい舞台でした」
手紙を拾って泣いてた