新日本とキムチ
キムチに使われる唐辛子は、
豊臣秀吉の朝鮮出兵の際に
日本が朝鮮半島に
持ち込んだものが起源とされている。
この頃日本で
唐辛子は毒草と考えられており、
食用ではなく武器であったとされている。
凍傷予防の薬として持ち込んだという説もある。
また、江戸時代に朝鮮通信使が
持ち帰ったという説もある。
それ以前は塩などに漬けられていた。
昭和後期に入る頃までは、
その辛さやニンニクの臭みが
存在は知られていても
あまりなじみのないものであり、
キムチという名称も一般的ではなく
「朝鮮漬」と呼ばれることが多かった。
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