供血犬という存在を
愛犬が入院している病院のブログを見るまで
恥ずかしながら知りませんでした・・・・
僕はいまのところ健康優良児でち。
動物病院のスタッフとして紹介されいたり
病院で飼育されてるわんちゃん猫ちゃんって居ますよね。

東京では少ないのかも・・・
数件動物病院かかったことあるけど
あんまり見たことない気がする。
たまたま行った病院が院で飼育していないのか、
私が気付かなかっただけなのか、
わかりませんが
言葉自体初めて聞きました。
供血犬は、輸血が必要なときのために
病院施設で飼育されている犬(猫も居る)たちです。
法律等の関係もあって
人間と違って
輸血が必要なペットのための
血液バンクのようなものが無いらしい。
それで、病院側が
輸血が必要な緊急時や
手術のために
必要な血液が確保できるよう、
血液の提供係として飼育している
ワンコやニャンコなんだそうです。
動物病院にいる
スタッフ犬
を
ドッグカフェやワンちゃん服の看板犬みたいな
漠然とした印象を持っていたのですが
まさか
裏方として他のワンコやニャンコの
命を救うために居る存在だったとは。。。。
全然意味合いが違いました。。。
知らなかった・・・
今回うちの愛犬が骨折して
手術を決めた病院に行ったとき
院内にある敷地(ベランダ)で遊んでいる大型犬がいて
入院中のワンコか、
病院スタッフのペットなのかな、
と思っていたのが
ブログを読んでいて供血犬だったことを知りました。
確かに動物だって
輸血が必要な場合ありますよね。
提携先で供血犬を飼育していたり、
また病院によって
一般に飼われているワンコ・ニャンコ
に
献血ボランティア(ドナー登録)を
お願いしたりしているそうです.
体重2Kgのチワワ↑
でも献血するには
色々条件があって(当たり前だけど
)
基本的には
健康で温和な大型犬じゃないと
献血が出来ないから
必要な血液の確保が
不足しがちらいいです。
そうなると
救える命が救えない場合もあって
(うちは輸血が必要な手術では無かったです)
輸血に必要な血液が確保できず
悲しい結果になってしまった話も
「供血犬」で調べると
たくさん目にします。
もしかしたら
特に小型犬の飼い主さんには
この供血犬のこと、献血ボランティアのことを
知っている人って少ないのかなって思いました。
供血犬ってWikiにも無い・・・
(私は今まで知らずにいて驚きました・・・)
皆様が知っている
常識の知識でしたらごめんなさい
ちなみに供血犬として募集されている基準は
各病院で設定していて
多少の数値(必要体重)の違いはありますが
だいたいの条件は↓こんな感じ。
~
供血犬に適した犬
~
・年齢:1-6歳
・体重:20kg以上
・狂犬病予防接種、混合ワクチン接種およびフィラリア予防が毎年されている健康な犬
・麻酔をかけずに採血可能な穏やかな性格
・妊娠・出産をしたことがない
~
供血犬に適さない犬
~
・過去に「輸血を受けた」ことがある
・全身性の感染性皮膚疾患がある
・これまでに血液媒介性の感染症に罹患または罹患した疑いがある(バベシア症や犬ブルセラ症など)
・秋田犬
つまり
小型犬は輸血される側にしかなれないよね。
そりゃ小っちゃい体からたくさん血は抜けないし
そうなると提供する子も危なそう
ちなみに秋田犬が適していないのは
カリウムの濃度が
他のワンコの血液の成分と違うかららしい。
うちも
ちー君は
年齢、病歴、等
体重以外は適している
同じ犬と一緒に暮らしている人のために
大事な愛犬の
命を救える可能性があるなら
当てはまるなら
登録したいくらい。
同じペットがペットを救っていたりするんですね。
深く考えたことがなった。。。
供血犬が陰で
たくさんの命を救ってくれてたなんて。
感謝しないと。。。
ドナー登録をしてくれている
大型犬の飼い主さんにも
献血をしてくれるわんちゃんにも。
そう思いました。
長い文章ですみません。。。
この記事で供血犬の存在を
知ってくれる方が1人でもいれば嬉しいです。
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