北海道ツーリング
2026.7.6 紋別から網走へ
昨日は温泉に入って美味しいものも食べ、寝心地の良いベッドで寝たのでこれから先もまだまだ走れそう。
ただ今日はどうしても網走に泊まりたいので移動距離は少ない。
ゆっくり寄り道をしながら進みます。
紋別市街を抜けて紋別空港脇を通り抜けた後、コムケ原生花園の看板を発見。
もともとコムケ湖には寄ってみようと思っていたのですが、せっかくなのでコムケ原生花園にも寄ってみます。
行ってみると行き止まりに小さな駐車スペースがあり、その先は柵があるので進めないよう。まあ綺麗なところではあります。
他の観光客の車もやってきてバイク一台でも、どいたほうが良さそうな狭さなので先に進みます。
次はコムケ湖に寄ってみます。
コムケ湖は東西に広がる3つの沼をつなげたような形状です。
その西端側へ行ってみます。
道は未舗装ですが走りやすくて景色が良いです。
コムケ地蔵尊。
綺麗な景色ですが過去にコムケ湖は急に深さを増すところがあり過去に事故があったようです。その後安全を願って建立されたとのこと。
手を合わせてきました。
コムケ湖は海のすぐ横にある湖です。
ここだけ見ると小さな沼があるように見えますが実際には5km先くらいまで続いています。
この辺は交通量はほぼ皆無ですが道が狭いのですぐに先へと進みます。
まもなく湧別の町へ入りました。
湧別の町はとても綺麗でサロマ湖の標識を頼りに抜けていきます。
町を抜けると広大な畑に囲まれ、やがて樹々に囲まれた中を進み漁港が見えてくると竜宮大展望台の駐車場に到着。
展望台という名称ですが歩道橋の上にあがったぐらいの印象です。
まわりには何もありません。
なおこの先にある灯台への道は工事中の為、車両通行禁止。
ダンプカーがひっきりなしに通行していました。
来た道を戻って国道238号で網走へ向かいます。
サロマ湖南岸が見えるようになってきた頃、SLを発見。
計呂地(けろち)交通公園の大きな看板あり。
トイレもあるので小休憩。
旧計呂地駅をそのまま残したものだそうです。
簡易宿泊施設として客車内に泊まることも可能なようです。
この時は全く人気がなかったのですが、夏休み期間はそれなりに人が集まりそうな気はします。
広大なサロマ湖から離れて能取湖の周りを囲うような道を通って能取岬へ向かいます。
能取湖沿いの道を走りオホーツク海側へ出ると一気に視界が開けました。
岬まではもうすぐです。
この先オホーツク海が見えなくなり能取岬の標識に従って進みます。
森の中を進み再び視界が開けます。
遠くに能取岬灯台が見えました。
能取岬には大きな駐車場があり平日にもかかわらず多くの人が訪れていました。
まわりには何もなく空と海が広がる光景があるのみです。
今日は網走宿泊ですがまだ時間が早いので一度網走の町を通り過ぎて女満別方面に向かってみます。
網走湖に沿って国道39号を南下、途中「朝日が丘公園」の看板があったため農道を走行し朝日が丘公園展望台に到着。
7月下旬から8月頃には一面にひまわりが咲く畑を見ることが出来るようですが、この時は時期が早く何もありませんでした。
広大な景色も北海道らしく素晴らしかったのですが、なぜか一枚も写真がなく。
このあたりはどこも広大な風景が広がる気持ちの良い場所でした。
この後は国道39号を網走市街方面へ戻り途中道道683号で山を越えて、また平地に出た後線路沿いに進むと本日宿泊先の民宿ランプに到着しました。
何十年も前に一度泊まったことがあるのですが、その時のご主人はいないし細かな記憶が欠落していてなんとも言えない気分です。
当時は人の良いおじいさんが経営していて、飼い犬がいたので翌朝天都山へ散歩を頼まれて犬と一緒に山に登った記憶があります。
そんなことを考えながらチェックインをおこない宿の主人の女性から説明を受けて部屋に入ります。
この日は素泊まりとはいえ3,800円と格安の値段でした。
夕食を食べるために行動します。
網走駅方面へ徒歩で行くにはすぐ裏に歩行者用の踏切があります。
以前泊まった時は確か宿のご主人と一緒に駅からこの踏切を通った気がします。
自分はバイクを押しながら。
ところどころに懐かしさを感じながら駅付近の食事処へ行ってみますが、なぜかどこも本日は予約でいっぱいとのこと。
網走駅前は何十年も前もそうでしたがお店が少ない場所です。
町の中心街は駅から離れていて徒歩で行く気力もなく、これも駅からは少し離れていましたがコンビニで妥協しました。
宿自体は十分快適で熟睡しました。















