今年は夏休みが盆の時期固定ではなく、自由に取れるシステムになったので、7月に4連休を取って奄美大島へ行く事にした。
一緒に行く先輩予定との兼ね合いで日程は7月下旬になった。奄美と言えばクワガタ、ちょっと遅いかもだが、虫採り以外に釣りもする予定なので、とりあえず島ライフを楽しもうと思う。
初日は着いたのが夕方。まずはひさ倉にて鶏飯を食べる(これは外せない)。
さて着いたのは3年前クワガタが爆沸きしていたポイント。
その次の年はなぜかクワガタが激減しまった(その年からミカンコミバエが発生して、防除が始まったらしいが関係あるだろうか…?)。今年はどうかと期待してポイントに入るが…
小さい!!!
ノコ、ヒラタ、スジブト、コクワ、全てが小型個体。
そして数が尋常じゃないくらい少ない。
なぜだ…
翌日も、その翌日も、隅々まで探すが、大型個体はおろか中型個体すら見つからない。
ミカンの木なんて隅々まで探さなくてもベタベタそこら中についてるはずなのだが…?
こんなものを見つけただけで嬉しくなってしまうくらいしょぼい、これでも60mm程度しかないと思うが…。
まぁ奄美のクワガタは散々楽しませてもらったので、今更サイズとか数を狙うつもりはないのだが、わざわざ来て流石にこれは悲しい。
"クワガタ採集>釣り"のつもりでいたが、段々と気持ちが"釣り>クワガタ採集"にシフトしていって、後半はほぼ釣りメインになっていた。
信じられないような引きで、竿もリールもぶっ壊れてしまった、揚げられたのは運が良かった。
今までルアーでろくに釣った事がないのにいきなりこんなものを釣ってしまうとは…。
正直これだけで奄美に来た価値は大アリだった。
先輩はエサ釣りで色々釣っていた。
でも奄美は全然釣り人を見かけない。いつも関東で堤防にぎゅうぎゅうになってやってる身からしたら考えられない、こんなに色々釣れるのに島の人はあまりやらないのだろうか。
しかしクワガタが全然居なかったのは何故なんだろう。
発生ピークは少し過ぎていると思うが、1ヶ月ちょっと過ぎただけでこうも減るはずもない。
8月や9月に来たこともあるが、クワガタはそれなりに採れていたので不思議だ…。




















