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この日はゴミムシ採集の沼の下見、ダメ元で千葉オオクワガタ探し、ついでに友人が仕掛けたトラップ回収をするなど色々した
9時ごろに外房に到着
沼周りの林内をうろついていたら良さげな立ち枯れを見つけたので割ってみた
こ、これは…!?
突如現れたちょっと太めの食痕、まさか?
でも千葉オオクワはかなり薄いと聞くし、こんなあっさりと見つけた立ち枯れいるはずはないか…?
ちなみにこの食痕の奥にはムカデしかいかなかった
他コクワガタは出たが、当然オオクワガタなど出るわけもなく午前中は終了
午後はいくつか湿地の下見をしたのち、最近界隈を騒がせている千葉フェモラータの捜索へ
藪があってクズが生えてそうな場所を探しながら南下していくと…
とある場所でゴールを発見!
クズから脱出してタケの中に潜り込んでいる幼虫が見える、珍しいのでは…?
薮の外から見渡すだけでも多くのゴールが見つかった
今回見つからなかった地点にもいつか広がってしまうのだろうか…
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2週連続で外房へ
この日はゴミムシ(ツヤキベリポイントの新規開拓)の予定
大寒波が押し寄せており関東はどこも雪予報
しかし日々抑圧されている社会人虫屋は時々IQが著しく低下するため、気がついたら3人の虫屋が(安全運転で)千葉へ向かっていた
oh…
案の定最初のポイントである山間の堰周りでは吹雪の中崖を堀る羽目になり、虚無になる
しかし海沿いに移動すると雪は減り、日が高くなるにつれて晴れ間も見えるようになり、ゴミムシ掘りも普通にできる天候になってきた
崖の凍結も心配だったが意外にも大丈夫だった
谷津田の湿地周りの崖からコキベリアオゴミムシとオオアトボシアオゴミムシ
最後にゴミムシ掘りをしてから何年振りだろうか…他にもアトボシアオゴミムシ、アオゴミムシ、ムナビロアトホジアオゴミムシが見られた
ムナビロアトホジアオは昨年の湿地巡りでは出会うことができなかったため嬉しい
そしてオオサカアオゴミムシも!
ゴミムシ掘りではまとまった数が採りにくいが、なんと1箇所から5頭も出てきた(自分は1匹だけだったが
ここは夏に来たらオオサカアオが歩き回っているのだろうか?是非とも確かめたい
その後はフェモラータ探しへ
前回とは別のポイントで発見した
今回も何箇所か見て回ったが、新規ポイントは1箇所のみ
やはりまだ局所的にしかいない感じだったが、これがどのように広がっていくのだろうか…
ツヤキベリを見つけることはできなかったが、夏にまた来てみたいポイントはいくつか見つけられたので楽しみだ






















