そんなメールを見て、Haruと話したくてたまらなくなっちゃったんだけど、夜になったらやっぱり眠たくてたまらなくなってきた。。。
でも声を聞きたい一心で頑張って起きて電話を待っていました。
といっても、まだ12時越してません。
私、以前は2時すぎて「あ!やばい。早く寝なきゃ!!」って寝て、朝は7時には起きてたのに。
最近11時になったら、もうお布団に入りたいモード。
朝は7時半。
Haruは前と変わらず、寝るのが2時くらい(?いつも私の方が早く寝ちゃってるので、何時か詳しくはわからないけど)で7時起き。
やっと12時くらいに電話がなりました。
H もしもし、今終わって帰るとこ。
n うん、お疲れ様。
声聞いただけで、胸がいっぱいになっちゃって話せませんでした。
そんな思いは全く通じないので、今日あった事とかをペラペラと話す彼。
私は相槌をうつのみ。。。
H ねぇ、nonoさっきからあんまり話さないね。どうした?
n んー。。。そんな事ないよ。何か特に話す話題ってのもなくて。
H そんな事ないでしょ。仕事どうだった?
そう聞かれたので私も今日あった出来事とかを話してました。
実は私の社内の大きな人事異動があり、私は移動とかないけれど直属の上司の移動が決定。
新しく移動してくる人、この部署の関係の仕事は全く初めて。私はまだ新入りで全く仕事がわかってないので、大ピンチなんです。
H 何もない事ないどころか重大事件でしょ。nono大丈夫なの?
でも、そんな事はっきり言って上の空でした。
そんな会話をしている途中に彼は家について、ご飯の支度をしだしました。
ガチャガチャ何かをしながら話してて。
で、突然。
H なぁ、PCのメールみたんだけど。
n え!!!いつ?
ずーっと何かしている音がしていたので、PC付けたのにも気がつかなかったし、まさか私のメールを読んでるだなんて思わなくて。
そうなんです。昨日のメールの返事をPCのメルアドに返信しておいたんです。
笑顔どころか泣きそうになっちゃったよ。
何て返事したらいいのかわかんない。
Haruがnonoの事、考えて行動してくれて。
すっごく嬉しいし、だから信用できるし安心できるの。
でもね、nonoはどうなんだろうって。
せっかく近くに住むようにしてくれたんだから、もっと会いに行きたいし、
本当は一緒に住んで、できる事があればしてあげたいって思ってるんだよ。
でも結局、何にもできてないし、行動できなくて。申し訳ない気持ちでいっぱいになっちゃう。
ってそんな事言ったら、また心配かけちゃうのかな?
でも、本当にHaruの事、大好きだし、一番大切です。
ワガママかもしれないけど、その事だけはわかっててほしいと思います。
nono
まだ私たちがどういう状況で、ここまで来たかを書いていないので、よくわからないかと思いますが、
Haruは本当はもっと遠くに住む予定だったのですが、私の実家のなるべく近くの部署で働くようにしてくれて(といっても片道2時間以上ですが)、できれば一緒に住みたいって言ってくれてるんです。
私にも家族の事・仕事の事etc...いろいろとあり、まだ踏み出せない状況。
そんな中のこのメールです。
n 反則だよ。電話中に勝手にメール読まないでよ!
普段は言えない発言を(私なりに)いっぱい書いたので今、私との会話中に読まれてた!という照れくさくて。
その後2人とも無言。。。
H 何も心配しなくていいから。
n ・・・
H 大丈夫だから。
H ゆっくりいこう?ひとつづつ、 ね?
H nonoの気持ち、しっかり伝わってるから。
なんかして欲しいって思う時は言うし。
こうやって話してるだけで、安心できるし。
また泣けてきちゃいました。
私はどれだけ、Haruが私の事、思ってくれてるかわかってます。
でもその気持ちを受け止められなくて。
すっごく嬉しいし、愛しくてたまらない。
でも、自分の全てを彼に託してしまうのが怖い。
私は他人を信用できないんです。信用したいんだけど、どこかで一線引いてみてしまう。
Haruはそんな中でも特別な存在で、すごく信用してます。
でも、もしこれで、彼が私の前からいなくなったら、立ってられなくなる。
今度こそ誰の事も信用できなくなる。
そう考えて一歩引いてしまう自分がいるんです。
それが情けなくて。
そんな事、Haruに言えなくて。
そんな自分を変えたいのに。
H (笑)
泣くなよ。
n 泣いてないもん・・・
H 笑っててくれれば、それでいいよ。
H nono
n ん??
何も言わずに私の名前を呼んで止まる彼。
H 大好きだよ。
彼が、ためにためて出した一言。
すっごく心に響きました。
離れているけど、抱きしめられた気がしました。