2度目のお部屋訪問。


n おじゃましまーす。。。


って入り、なんとなく緊張と、居場所がわからず。。。

とりあえずコートを脱いで、ハンガーに掛けたりしていたら、後ろからHaruに抱きしめられ


H 本当によぉ来た。   ありがとう。


顔を見ようとしたら、私が振りむく前にクイっと顔を捻られ軽くキス。。。


私は、照れてしまって。



n あ、ベット届いたんだ!いいねぇ。


って、新しく届いたベットに座ってみる。


H コーヒーとか飲む?


っていい、準備してくれる。

私は、どうしたもんだろう・・・ってソワソワ、キョロキョロ。

Haruが

H ??落ち着かん?

n うーん。。。なんかね。


H 慣れてくれんと困るだけど(笑)


っていいながら、いれたてのコーヒーを手に私の隣に座り、私の方を見て、


H 本当に、ありがとな。


って優しい笑顔で。


n そんなに何回も言わんでよ(笑)nonoだって会いたかったから来たんだよ。


って照れながら言って、Haruの目を見たらHaruの顔が近付いてきた。


くる!って思った瞬間に、優しいフワっとした感触。

何度も何度も・・・


だんだんと激しくなってきて。

彼の手が私の体を触り初めてきた。。。


n Haru.・・・明日も仕事で早いんでしょ?

  もうシャワーも入らないと。

  ね??


って、遮ろうとしたんだけど、その手は止まらず。


n Haru?シャワー。シャワー入ってからにしよ?


H 無理。両方。。。2回する。


といい、私の上に覆いかぶさってきました。

金曜日の夜、夕食を食べ終え週末の予定を考えていた所に明日の予定がキャンセルになり、急に暇になりました。

日曜日はHaruの住んでる所で他の予定がができて土曜日の夜にでも行こうと計画してました。

といっても、これも夕方に決定した話で、Haruには何の話もしてなくて。

(今週末は行くのは無理だなぁって昨日話した所で…)

明日予定がないのならば今から行ってもいいんじゃないか!って。

その時の時間は9時。

まだ最終には間に合います。


急いで支度をして、10時の最終に飛び乗りました。

電車に乗ってからメールで

今、家を出て電車に乗った所です。

どこ行きの電車でしょうか?

仕事終わったら連絡ちょうだいね。

ちょっと驚かそうと思って、はっきりとは書かずに。



到着して、うーん。。。どうしよう。

そろそろHaruが仕事終わる頃だけど、まだ終わってないだろうなぁ。

でも、こんな時間に一人で入れる場所って居酒屋か、24Hのマックとかくらい?

駅構内をウロウロして、とりあえず中央の広場を通りかかった時


H nono?どこにいるの?

  もしかしてこっち来てくれてる?到着した?


って電話が。


n (笑)   

来ちゃったよ。


H 今どこ?


n ○○の広場の所なんだけど、もう仕事終わったの?どこ行けばいい?


H 広場のどこ?


n 時計があって・・・うーん。


H 今、俺もそっち通る所なんだけど

  あ!!後ろ振り返ってみん!?


向こうから走ってくるHaruの姿が見えました。


n びっくりした!?ごめんね。連絡しなくて、私も急に決めたの。




と言うか言わないかのうちに、Haruは私の手を握り、持っていた荷物を奪い取る様に持って歩きだしました。


私はとりあえずビックリして。

急に来たから怒ってる?とか。。。

そぉ~っと顔をのぞきこんだら、目が合って


H めちゃくちゃ嬉しい。まさか、来ると思ってなかった。



勢いよく歩きながら、笑顔でそう言ってくれました。


私も予定変えてきてよかったぁ。って。

思わずニタニタ。



そうしたら、急に立ち止まって私の方を見て


H よぉ来た。


って頭をくしゃってなでてくれました。




時間も時間だったので、夕食を外ですませて(私は既に食べてましたので、つまむ程度)部屋へ。。。

野球の試合を見に行く事を決めた日の週末(試合は次の週)、日曜日の昼下がりに友達に


来週の連休、時間ある時に○○に出かけない?


と誘われ、

うん。いいよー。いつにする?


と答えて


あ!そういえば、野球ってどっちの日!?


って時間は決めたけど、どの日か知らない事に気がつきました。




その場で即効電話


n もしもし。nonoですけれど、お疲れ様です。

  あの~来週の連休の野球って、どっちの日ですか?


H え!?知らずにOKしてたの?

  日曜日だよ(笑)


n (笑) ありがとうございます。連休って聞いてただけで、実際のどの日か聞いてなかったんで。

  じゃ、また明日(仕事場で)


と話して電話を切ろうとしたら


H ねぇ、ちょっとまって。



  


  今何してるの?


と引きとめられました。


n 今、用事が終わった所で、××にいてボケーっとしてる所ですけど。


H じゃ、今から時間ある?俺も今、何もしてなくてさぁ。ちょっと出かけようかと思ってたんだけど。よかったら、あそこのお店行かない?



誘われたお店は、この間の飲み会の時の話題で盛り上がったチョコレートの専門店。

ホットチョコレートやクレープはもちろんの事、ピザやチョコレートホンデュなどもあるし、普通の食事もおいしいんです。


私は何の用事もなかったし、今いる所からもすぐに行ける場所。

お腹も空いていたので


n いいですよ♪じゃ、××の駅に30分後くらいでいいですか?


と、一緒に出かける事になりました。




私のHaruさんに対する男性としての意識はゼロという訳ではありませんでしたが、10段階中 2 くらいだったかな(笑)どちらかというと、お兄さん的な。