ギリシャ問題、格付け会社と銀行の綱引きが続く&【無料EAレビュー】S⇔S FXⅡ
ギリシャ問題、格付け会社と銀行の綱引きが続く
ECB政策委員会メンバー、オーストリア中央銀行のノボトニー総裁は、
オーストリア公共テレビORFとのインタビューで、
銀行がギリシャの安定を前向きに支援しようとする一方、
格付け会社は「強硬なルール」を適用しようとしており、
政策担当者はこうした状況と格闘していると語った。
欧州連合(EU)はギリシャ支援策の一環として、
ギリシャ債を有する民間投資家に提示するロールオーバーの選択肢について
数日以内に結論を出す見通しだ。
イタリアの銀行ウニクレディトの
フェデリコ・ギッツォーニ最高経営責任者(CEO)が明らかにした。
ギッツォーニCEOによると、
欧州の銀行はフランス銀行協会による提案に基づくロールオーバーを検討中。
フランス案には2014年半ばまでに償還を迎える既発債を
保証付きの新発30年債に再投資するか、
保証のない新発5年債に再投資する2つの選択肢が盛り込まれている。
一方、英紙フィナンシャル・タイムズ(FT)は、
ECBがギリシャ国債について、格付け会社4社がデフォルトと判断しない限り、
融資の担保として受け入れを続けると伝えた。
FTが財務当局者の話として報じたところによると、
ECBはスタンダード・アンド・プアーズ(S&P)とムーディーズ・インベスターズ・サービス、
フィッチ・レーティングス、加DBRSの最も良い格付けを使用する原則を適用する。
S&Pは4日、ギリシャ国債保有者をロールオーバーに応じさせるフランス案が実施された場合、
同国の債務を格付け定義上の「選択的デフォルト(債務不履行)」とみなす可能性があると発表した。
(7月5日ブルームバーグ)
個人的には格付け会社の判断の方が正しいとは思いますが
銀行はデフォルトになってしまえば焦げ付きますので
これ以上の事態悪化は避けたいところでしょうね。
ギリギリの綱渡り的展開がまだまだ続きそうな予感。
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おはようございます、カチョーです。
今日はたまたま早起きしたので
ネコの額ほどの自宅の庭で日光浴をしていたら
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