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新スポリーグ戦第4節VSすしらんど戦☆

新スポリーグ戦第4試合目が春野グランドで行われた。





N°先発は今期加入のスーパールーキー中山(大)。名門報徳学園に勝利し室戸旋風の立役者で大学MVPも獲った逸材だがアイランドリーグの誘いを断り生ビール3杯の条件でN°に入団した。





立ち上がり先頭打者に3ボールとボールを先行させるがそこから三振を奪うと後続も抑え上々の立ち上がりを見せる。打線は初回2番東村の2塁打をきっかけにチャンスを作り先制すると更に相手のミスにも乗じて2点を先制する。




投手出身ではない中山(大)だが若さと勢いあるピッチングでゲームを作る。守備の好プレーにも助けられ速いペースで試合は進む。





一方打線は毎度の事ながら初回以降数多くチャンスを作りながら得点できず・・・・・・・2-0のスコアで試合は最終回に。






打線の援護が無い中山だったが最終回もきっちり3人で打取り1安打完封勝利!見事初先発を勝利で飾った。連戦になると厳しい投手事情の中で中山にある程度めどが立った事はN°としては価値のある勝利だった。





打線ではこの日チーム唯一の2安打と気を吐いた山崎。少ないチャンスでヒットを記録した高橋。先制のきっかけとなる2塁打を放った東村など打線の調子が悪いなりに好材料もありレギュラー争いが一層過熱しそうだ。






尚新スポ正捕手の武内氏はベンチの内外で↓ネタを連発したのでピンクのマー君により今期1枚目のイエローカードが授与された。




何はともあれ新スポリーグ戦はまだまだ前半。皆の力を合わせて残り全勝目指して頑張りましょう☆




天皇杯vs福龍水産戦

天皇杯1回戦が市営球場にて行われた。初戦の相手は若さ溢れる福龍水産。先制点が欲しいN°は2回2死ながらチャンスを作ると先発に抜擢された高橋がセンター前でまず1点。先制に成功する。





N°先発マウンドは前回好投の中山(公)前回ほどの調子ではなかったものの持ち前の速球を中心にゲームを組み立てる。





追加点が欲しい打線は幾度となく訪れる好機にことごとく得点できず悪い流れで試合は膠着状態に・・・・・・





そして試合は1時間程度であっと言う間に試合は最終回7回の攻防へ。





しかし攻撃のリズムの悪さからか守備でも先頭バッターを出塁させると続くバッターも内野安打で無死1.2塁。嫌な雰囲気が漂い始める。その後何とか1死は取り局面は1死満塁へ・・・




ここで相手バッターは打ち取るが内野がエラーで同点に追いつかれてしまう。尚も満塁のピンチで2-3から押し出しでまさかのサヨナラ負け・・・・





天皇杯は1回戦落ちとなった。先制した後は淡白な攻撃で取れるべき場面で点が取れず守備でもココイチで守りきれなかった。




点が入らなくても野球には流れがありワンプレーで勝負は決してしまう事が多々ある。




今日の負けは個々に大いに猛省してほしい。



西日本2部準決勝VSなより戦☆

西日本2部もいよいよ大詰め。準決勝が安芸球場にて行われた。何としても初のタイトルを取りたいN°は先行の初回先頭の中山(大)が死球で出塁。2番竹内が送って1死2塁と先制のチャンスを迎える。






ここで3番門田がレフトオーバーの2塁打で先制し理想的な形で1点を奪う。先発の森本はこの試合の大切さを理解しながらも思い切りのいいピッチングで低目を中心に打たせて取る上々の立ち上がりを見せる。







一方相手投手も初回以降打たせて取るピッチングで序盤3回を終了する。4回裏N°は2死ながら2.3塁のピンチを迎え相手打者が打った打球はライトの前へ。






不運なあたりだったがその打球が落ちる間に2走者が帰り2-1と逆転を許す。その後はお互いチャンスを作りながらも両投手が踏ん張り2-1のスコアで試合はいよいよ9回。最終回の攻防に移る。







後が無くなったN°は先頭の門田が3塁打で出塁し同点のビッグチャンス。しかしここでも得点を挙げることが出来ず目標としてきた2部優勝達成はならなかった・・・・・




しかし主力を3人欠きながらも若手の成長は好材料だった事に加え森本の力投は勝利に匹敵する内容だった。





そして決勝も逆転の末優勝されたなよりの皆さん。お疲れ様でした。



西日本大会では高知県代表として頑張って来てください。おめでとうございます☆