新スポリーグ戦VS NTT西日本戦
新スポリーグ戦のN°開幕戦が鏡グランドにて行われた。笹岡電機からもメンバーを補強し万全の体制で試合に挑んだN°だが初回にいきなり事件は起きた・・・・
先頭打者の左飛をこの日レフトに入った毒舌N氏がまさかの万歳スルーで無死からのランナーを許すとそのランナーが犠飛で生還しN°手痛い先制点を許す。
しかしその裏先頭の秋山(真)がレフトオーバー2塁打で出塁すると続く川添もライト前で続きチャンスを作ると門田の叩き、武内のタイムリーで逆転に成功する。
N°先発マウンドの山崎は調子が上がらない中でも持ち前の粘りのピッチングで何とかゲームを作っていたがまたしても事件は起きた・・・・・・
相手バッターの左飛を毒舌N氏がまさかの判断ミスでヒットに・・・・しかし悲劇はここから始まった。更にその打球が跳ねN氏の頭上を越えたのである。いわゆるかぶったというプレーにグランドの大半のプレイヤーが凍りついた・・・・・・
このプレイは得点に結びつかなかったもののN氏は必然的にライトへコンバートされた。
試合はその後山崎のタイムリー等で2点を追加し5回からはN°の新クローザー中山(裕)がマウンドに上がり見た目からは想像できない器用なナイスピッチングで相手にチャンスを与えず見事にゲームを締めくくる。
結局試合は4-1で白星発進となったが毒舌N氏は内野に専念することでチームの意見が一致した。
N°2008年はまっさん2009年はN氏の話題で盛り上がりそうだ☆
高松宮2部VS村田商店戦☆
高松宮2部1回戦は3-0で完敗した・・・
初回東村、門田のヒットで先にチャンスを作ったN°だったが後1本が出ず相手投手の立ち上がりを攻め切れなかった。
N°の先発は昨年54年会以来先発マウンドの秋山(仁)。久々の登板で立ち上がりが心配されたが初回から緩急ピッチングが冴え渡り四球を与えない打たせて取るピッチングで見事に試合を作る。
一方相手投手もコーナーを一杯に使う見事なピッチングで連打を許さず試合は投手戦に。そしてこの試合好投を続けてきた秋山に魔の6回が訪れる。
先頭バッターを打取った当たりを遊撃手東村が一塁へ悪送球。この試合初めて先頭バッターの出塁を許すとその後タイムリーフィルダースチョイス等で一気に3点を失い終了。高松宮2部は1回戦落ちとなった・・・
N°も無死から森本の2塁打でチャンスを作るなど攻め期はあったものの後続バッターの拙攻続きで得点できなかった。そして改めてエラーが得点に直結することが浮き彫りになった試合だった。
2死1.3塁からの走塁など相手から多くを学び西日本2部県大会ではそれが実行できるようにもう一度基本から取り組みましょう☆
西日本2部代表決定戦☆
西日本2部代表決定戦の相手はFun。先制点を与えると厳しい相手だけに何とか先手を取りたかったN°だが初回からピンチの連続。初回は2死満塁を何とか凌ぐが2回四球にヒットも絡み叩き、押し出し等で2点を先制される。
大事な試合で2点を先制され打線も焦りからか相手投手の丁寧に低めを付く投球に翻弄され3イニングを1安打に押さえ込まれる。
先発森本は毎回の様にランナーを背負うピッチングながら後一本を許さず見方の援護を待つ。すると4回先頭の門田が相手エラーで出塁し無死2塁。5番森本は倒れるが6番秋山(真)が右中間にタイムリーを放ち1点差。尚もチャンスは続くが中山(裕)の叩きがアンラッキーなライナーになりダブルプレーでチャンスを逸す。
5回N°の守りの場面。2死1塁で相手打球はセンター前へ。ランナーがサードへ向かったが秋山(仁)のレーザービームで3塁憤死。1.3塁となればピンチだっただけに大きなプレーとなった。
1点を追うその裏の攻撃は先頭西野。粘り貴重な四球を選ぶ。ここで相手投手が交代し久家(匡)がセオリー通り送って1死2塁。先頭竹内は意表をつくセフティバンドでチャンスを広げ2番東村が叩き同点。若手が流れを作ると先ほど守備で好プレーの秋山(仁)が放った打球は放物線を描きレフトオーバー。
お待たせ今期初タイムリーで貴重な2点を勝ち越す。2点の援護をもらった森本は最終回もランナーを背負うものの粘りのピッチングで4-2完投勝利。N°結成2年目で初の県大出場となった。
この試合は強豪相手に先制されながらも何とか相手に付いていきヒット4本ながらも少ないチャンスを活かした価値ある勝利。
個々が役割を把握しそれを実戦できた1戦だった。来週から始まる高松宮2部も個々が役割意識をはっきり持って次の試合も頑張りましょう☆



