天皇杯vs福龍水産戦
天皇杯1回戦が市営球場にて行われた。初戦の相手は若さ溢れる福龍水産。先制点が欲しいN°は2回2死ながらチャンスを作ると先発に抜擢された高橋がセンター前でまず1点。先制に成功する。
N°先発マウンドは前回好投の中山(公)前回ほどの調子ではなかったものの持ち前の速球を中心にゲームを組み立てる。
追加点が欲しい打線は幾度となく訪れる好機にことごとく得点できず悪い流れで試合は膠着状態に・・・・・・
そして試合は1時間程度であっと言う間に試合は最終回7回の攻防へ。
しかし攻撃のリズムの悪さからか守備でも先頭バッターを出塁させると続くバッターも内野安打で無死1.2塁。嫌な雰囲気が漂い始める。その後何とか1死は取り局面は1死満塁へ・・・
ここで相手バッターは打ち取るが内野がエラーで同点に追いつかれてしまう。尚も満塁のピンチで2-3から押し出しでまさかのサヨナラ負け・・・・
天皇杯は1回戦落ちとなった。先制した後は淡白な攻撃で取れるべき場面で点が取れず守備でもココイチで守りきれなかった。
点が入らなくても野球には流れがありワンプレーで勝負は決してしまう事が多々ある。
今日の負けは個々に大いに猛省してほしい。