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zett2回戦vs翔栄興産戦☆

zett杯1回戦では細松が完封しこの日迎えた2回戦。マウンドには走れる三十路秋山(仁)が上がった。初回アウトにはなったものの相手の2.3番に芯で捉えられどうやらこの日は打撃戦を思わせる立ち上がり。







一方最近何故か好調な打線は先頭の19歳刈谷が2塁打で出塁するとそこから2四球で無死満塁。以前初回の無死満塁で得点できず大変な試合になったことはまだ記憶に新しいところ・・・



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悪いシナリオが頭を一瞬よぎったがこの日は4番トーヤがライト前に弾き返し2点を先制すると門田の叩き、秋山の2塁打で4点を先制する。





初回こそ心配な内容だった秋山だが大量リードにも守られ打たせて取るピッチングにすかさず軌道修正する辺りはさすがのポテンシャルで予定の4回を無失点で凌ぐ。





打線は2回にも金太の嬉しい今期初安打など長短打を集め4点を奪い8-0と試合を決める。






5回には大輔がE絡みで1点を失うが8-1でコールドゲーム。3回戦に駒を進めた。






しかーし防げるはずのEを2つ記録し不必要な点を与えた事は大課題。1点を争う試合では絶対に致命的になるので心当たりのある選手は猛省して次の試合に備えてください。


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若手の加入、活躍で誰がゲームに出るかは横一線の状態です。前回にも書きましたが個々が自分に何ができるかという意識を持ってまだまだ続くシーズンを楽しんで行きましょう☆




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高松宮1部代表決定戦vsなより戦

遂に代表決定戦。相手は過去3戦全敗のなより。エース森本がここ2試合連投を強いられた為先発を回避しマウンドに上がったのはN°1秋山仁。初回からボールがばらつくがそこは何とか我慢し初回を無失点で切り抜ける。





打線は初回先頭のN°7刈谷がHで出塁すると竹内が送り3番森本。インコ-スに上手く反応し1塁線を破る2塁打で待望の先取点を挙げる!





秋山仁は3回にランニングホームランで1点を失うが3回を1点にまとめ最低限の役割を果たす。打線は活発に安打を放ちチャンスを多々作るがまさに後1本が出ず我慢の展開。





4回からは中山(大)がマウンドに上がり元気一杯の投球で試合は1-1のまま時間切れ設定戦に・・・





無死満塁からの1球で試合が大きく動く緊迫した場面だったがそこはさすがに甲子園ベスト8の経験者。先頭打者を三振に打取りまず1死。続く打者も1ゴロでホーム封殺で2死。最後は渾身のストレートがミットに吸い込まれ0点で切り抜ける最高のシナリオを演出する。





後攻の打線の先頭打者はN°唯一の4割打者竹内。ボールが3つ続き4球目はストライク。




相手投手が投じた運命の5球目は・・・・・・・





見事叩きを決め3塁から久家匡がホームインしサヨナラ勝ちで県大会出場を決めた。





こんな瞬間の為に休みのたびに練習していると言っても過言ではないナイスゲーム。今日のN°は森本が投げられない分個々が役割を果たした。





今までならエースの登板回避や不運なジャッジメントで流れを止められず崩れていたがこの日は最後まで泥臭くどうしても勝ちたい気持ちがグランドから伝わってきた。





決して強くないチームが強いチームに勝つには今更だが練習時からの意識付けや意思の疎通。チームにとって自分が何ができるかと把握し実戦出きる事に尽きる。





気を抜けばいつでも初戦敗退がありえるこのチームがここ最近20試合で17勝出来ているのは若手の活躍とチーム結成時からの意識が高まってきた事が徐々にチームに浸透しつつある事を意味すると思います。




基本に忠実に楽しく厳しく和を持ってこれからも練習、試合と元気にやりましょう。




今日は皆ナイスゲーム!!お疲れ様でした。


高松宮1部vs四国電力戦☆

5月1日高松宮1部。中1日のマウンドにはエースN°14森本。連投の疲れが心配されたがそこは百戦錬磨の投球術で相手に的を絞らせずいつもの安定したピッチングで打線の援護を待つ。





先制点が欲しい打線は3回1死3塁から竹内が叩きを決め先制すると門田のタイムリーも出て2点を先制する。






先制点をもらった森本は6.7分の投球ながらも相手に決定打を許さず見事完封。代表決定戦に駒を進めた。






打線はわずか3安打ながらチャンスを確実に生かしN°らしい勝ち方でいよいよ過去3戦一度も勝ててないなよりと対戦する事が決まった。





試合直後の結婚式ではN°9秋山真のほほえましい笑顔に癒されチームのモチベーションもあがり翌日の決定戦に挑むN°ナインであった☆